ダイビングはクック諸島へ、南太平洋、秘密の楽園クック諸島でホエールウォッチング!−ココナッツブラ!
ラロトンガ島でホエールウォッチングを堪能しました。

毎年7月〜10月、クック諸島沖にザトウクジラが回遊してきます。
この時期、親子クジラは、子育てのために南極から温かく外敵の少ない海域に移動します。
2010年、今年はクジラ遭遇率が例年に比べて非常に高く、最近は滅多に海に出ない私でも、
海の見える道路を通るたびにクジラを見ています。ほぼ毎日です。
8月末現在で、ラロトンガ沖で11頭の鯨が確認されています。
クック諸島はクジラのサンクチュアリ【聖域】と呼ばれていて、クック諸島政府がクジラ保護を謳っています。
クジラに近づかない触らない追いかけない。
そんな理由で、ホエールウォッチングという商業アクティビティは皆無なのですが、
クジラを見ることのできるアクティビティはたくさんあります。
(まあ、ホエールウォッチングと言う名で商売にしても、生き物を相手にしている以上、
100%クジラを見ることができるか、という約束は誰にもできないわけですが。


 
島の真ん中に突き出ている岩は、ニードルと言われるパワースポット。ひと目でラロトンガ島とわかるショットです。遠くに見えるのは豪華クルーズ船ポールゴーギャン。
 
親子クジラ、仲良く寄り添って泳いでます。この日はボートの周りだけで合計4頭いました。こんなに近くで見たのは数年ぶりです。しかも一瞬とかではなく数十分間も。
 
ボートの下を左右に行ったり来たり。好奇心旺盛なのか、私達へのサービス?なのか、しばらくボートの周りで泳いでました。イルカと一緒でボートに興味があるのかな?
  

ボートに大接近した3頭の他、周りから私達を伺うように一定の距離を保っていた1頭。
さらにセイルを上げてセイリング中にも違うペアに遭遇、距離は遠かったけど派手にブリーチングしているペア。
セイリングで港付近に戻ったときにも、まだ3匹いました。たぶん写真に撮った同じクジラだと思います。
私達のボートが港に戻った後、この3匹はクルーズ船(右上の写真に写っています)に大接近していました。
クルーズの乗客も大喜びだったに違いありません。
実はこの日、私の誕生日で、夫からプレゼントがこのクルーズだったわけです。クジラに祝福されているような気になりました。
念願のクジラとのツーショット写真も撮れ、大満足のホエールウォッチングクルーズ、夫の愛に感謝です。



ホエールウォッチングクルーズの詳細は、カナトラベルにお問い合わせください。メール
 カナトラベルのホームページへ


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