クック諸島ラロトンガ、旅とダイビング情報
みなさまの滞在記
クック諸島に旅行された方、また、ラロトンガにてダイビングをされた方の、投稿記事です。

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●クイーンズタウンの、かすみさんからの投稿です。 滞在時期 2005年6月24日〜7月1日 

QF4152便にてクイーンズタウンからクライストチャーチ経由オークランドへ
 
普段クイーンスタウンの、ド田舎に住んでいる私達なので、オークランドの空港で時間があれば街まで繰り出そうと計画をしていたのですが、残念ながら飛行機到着がおくれ夢かなわず・・・
仕方が無いので気を取り直しオークランド国際線ターミナル、フードコート内で和食を食べようと、
国際線のチェックインカウンターへ移動してのですが
そこには、何と長蛇の列が
どうも、その時間態トンガ行き、やらタヒチ行き、やらの便が重なっているのか、わざと集めたのかは知らないがポリネシアン、マオリの人だらけみんな恰幅が良く大きいためか2倍ぐらい込み合って見えました。
又、荷物も出稼ぎ労働者の用にダンボールの山、山、山。
なんと、チェックインするのに1時間もかかりました。
1時間後ようやく手続きを終え、夕食を取るためにフードコートへ向かったところ、店は閉まってました。
そう、このオークランドは21時でフードコート閉まるのです。
その後、出発便があってお構いなしに閉まるのです。
免税店も税関をこえて、すぐの所は22時までには閉まるのです。(到着近くは0時ぐらいまで開いてます。)
 
空腹とともに税関をこえ機内食が出るから美味しくなさそうで、やたら高いパンやケーキには目も触れず
ひたすら乗り込み予定時刻23時15分を待っていました。
しかし、23時50分になっても何の放送もなし。
 
おかしいねーと係員に尋ねたところ今から放送するから待てとのこと
その後、すぐに放送で「エアーニュージーランド航空48便ラロトンガ行きのお客様に連絡です。当機はラロトンガに着陸するのが不可能な量の燃料を給油してしまいました。したがって、これから抜かなくってはなりません。抜くのにおよそ1時間から1時間30かかります、ので飛行機への乗り込み予定時刻はAM2時を予定しております。」とのアナウスが・・・
 
私いままで色々な遅延理由聞いたけれどオイルの入れすぎて始めて聞きました。
しかも、その後2時になった時にエアーニュージランドから言われた事は
 
「試してみたけれども抜けなかった・・・もう少しでフィジーから便が到着するからそれを掃除して使います。乗り込み予定時刻は3時30です。皆さんお腹もすいている事でしょうからクッキーとオレンジジュースでもどうぞ」
 
流石のおおらかなNZランド人、ラロトンガ人、マオリもかなり切れて怒ってました。
そりゃそうですよね。散々またして出来なかった、で出てきたものがクッキーて・・・
なんてお粗末な会社なんでしょう。
そんなこんなで、なんとか、3時25分飛び立ちましたラロトンガに。
 
やっと到着ラロトンガ長かったここまで・・・
 
税関も難なく抜け送迎ガイドに逢いホテルラロトンガビーチリゾートアンドスパへ
 
このホテルはすごくいいホテルでした。
まずロケーションがビーチ前で白い砂浜またホテル内に無料のアクティビティー(あまり期待は出来ないが)があり無料のチェス卓球台テニスコートやシュノーケリンングギヤなどの貸し出しもあります。
部屋では毎日10チャンネル以上のビデオも上映されてます。
ホテルでのファイヤーダンスショーは当日12時までに予約すると割引あり。ショ-も中々見ごたえがありますよ。
 
ただ一つ・・・・・
帰国1日前に外に出て、昼過ぎ部屋に戻ったら、鍵が使えなく、なっておりフロントに尋ねに行ったところ
 
「あなた方の部屋の予約は今日の10AMまで、ですそれ以上滞在したいなら別途料金が掛かります。」
 
と言われ、私達パニックになりました。
だって飛行機を乗り間違えたのかと思ったんです。
結局バウチャーを再び確認させてもらったらホテル側の単なる勘違い。
その後フロントマネージャーのヘレンから言われた事は
「ha ha ha 、I am sorry you can use your room key from now.」 以上 
それさえなければ最高のホテルだったのですが。
 
滞在中、アイランドナイト(エッジウォーターホテル)、乗馬、ダイビング、マオリビレッジツアー、スクーターレンタル、自電車レンタルに挑戦しました。
 
まず、アイランドナイトはバイキング特にデザートがエッジウォーターホテルは充実しておりました。早く申し込むと座席はかなり前の方になるようです。
 
乗馬はかなり驚きです。だって乗り方の説明も、これからどこに行くも、ヘルメットの貸し出しもなにも無い状態で頭には???マークいっぱいで出発。
馬の行くがまま、走るがままに乗っている。
最後には海の中に馬で入るのですがこの時も今から海に入りますなんて説明は無し
馬が勝手にかなり深いところまで入っていく。(私達のときは太ももまで濡れました)
乗馬の苦手な(昔、一度落馬した)私にとっては、かなり怖かったのですがいい体験になりました。
マオリのいいかげんさのんびりさに触れたい人にはおすすめです。
 
ダイビングは船酔いしやすい方は、かなサンの居るダイブショップで
薬を販売していますので飲んでいきましょう!
私は1日目飲まずに行って1本目の34mダイブの後よって2本目は行けませんでした。
 
今回は計3本もぐり、1本目では亀、2本目ではサメ、3本目では、うつぼやライオンフィッシュをみました。
透明度が高いからかかなり遠くまで3本とも観え波も高くなくたのしかったです。
一緒に行った友達はダイビング初体験だったのですが
2本目3本目などはかなさんがガイドでライセンス保持者と初心者とで一緒に楽しむ事ができました。
 
マオリビレッジツアーはお値段お得ですよー
ショーも見れるし、お昼も美味しいし、ガイドさんもマオリとは(乗馬の人たちとは)思えないプロ意識のある人々達で内容も充実しておりました。
あれだけ付いて$65(ぐらいだったと思う)は安いと思います。
 
スクーターのレンタルは免許を取る前でも可能です。
スクーターを借りてから免許を取りに行きとった後レンターカー屋さんに報告しに行けば大丈夫です。
免許は町中の警察ですぐに取れますが試験(スクーターをまっすぐ運転させられるか)必要なときは
14時までに警察に行きましょう。
 
自電車も島内天気がよければ1週すると楽しいですよ。
坂道は山手に行かなければ島1週するならほとんどありませんから楽ですよ。
途中町中にあるフィッシュアンドチップス屋さん(店の名前もこのまま)で刺身(マグロなど)販売してます。自前の醤油、わさびを持って行きましょう!
ここのフィッシュアンドチップスも大変美味しいです。
食事でしたら金曜日マーケットで地元の料理が売ってました。
ここで買ったイカマタ(郷土料理)はホテルで食べるよりおいしかった。
 
ラロトンガ今回旅して是非また訪れたい国の一つとなりました今度はアイツタキにも行ってみたいです。皆さんもラロトンガ旅行楽しんでくださいね。


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