2012年10月に、一人旅でラロトンガ、アイツタキ、アチウの3島巡りしたYAMAZAKIさんのフィードバックです。
掲示板へ書き込みされていますが、時間がたつと下のほうに隠れてしまうので、こちらに転載させていただきました。

アチウの安宿

投稿者:YAMAZAKI 投稿日:2012年11月18日(日)19時39分38秒
島の南東部にあるATIU BED&BREAKFAST HOMESTAYに2泊しました。
部屋は4室あり、そのうち1部屋はホストファミリーが住んでいます。
部屋の設備はベッド(ダブルベッドまたはシングルベッド×2)と電気スタンドで、扇風機はありませんでしたが、宿泊日(10月20、21日)では、夜は涼しいくらいでした。窓には虫除けの網戸が張ってあります。シャワーとトイレが一緒になったバスルームが一つと、別にトイレが一つあります。シャワーのお湯は非常に熱く、逆に水側の水圧が低いため、やけどしないように注意が必要です。ご主人から注意があります。
朝食付きで、メニューは自家製のトースト(毎朝焼きたてという訳ではありません)にバター、6種類のジャム、ジュース(市販品です)、名物のアチウコーヒー(または紅茶)、生パパイヤでした。小さなバナナは自家栽培でいつでも食べ放題でした。当日は私一人であったため、朝食はご主人とおしゃべりしながら二人で食べました(奥様は用事でラロトンガで不在)。
昼食、夕食も準備または手配してもらえるようです。
キッチンには、ガスコンロ、電子レンジ、冷蔵庫と各種食器、調理道具があります。飲料水も用意してあります。洗濯は有料の洗濯機と乾燥機があります。
アナタキタキケーブツアーはここのご主人が主催しています。その他のツアーもアレンジしてもらえます。
島の集落からは少し離れており、一番近い集落まで歩いて20分くらいで、食料品や雑貨が買える商店(SUPER BROWN)があり、ここでは、持ち帰りのバーガー類(ハンバーガー$5〜)も売っていました。隣にはレンタルバイク屋があります。
この宿の周りは林で他に何もなく非常に静かでした。夜間・早朝のニワトリの鳴き声も聞こえませんでした。広いリビングやテラスがあり、慌しいラロトンガ(笑)から逃れてのんびりするにはピッタリです。島の南側の海岸にも歩いて行けますが、道らしい道ではないところが多く、詳しい地図をもらってください。
宿のオリジナルHPは、atiutoursaccommodation.com で検索してください。

アイツタキの安宿

投稿者:YAMAZAKI 投稿日:2012年11月18日(日)18時20分18秒
西海岸沿いのAMURI地区にある、AMURI GUESTHOUSEに5泊しました。
部屋は6部屋ありますが、そのうち1部屋はホストファミリーが住んでいます。
部屋の設備はベッド(ダブルベッドまたはシングルベッド×2)と扇風機、電気スタンドで、窓には虫除けの網戸が張ってあります。シャワーとトイレが一緒になったバスルームは男女別に1つずつあり、結構ゆったりしています。シャワーのお湯が途中で出なくなることがありました。
キッチンは冷蔵庫、ガスコンロ、電気ポット、電子レンジと各種食器と調理道具があり、使ったあとは各自で洗って元に戻します。インスタントコーヒー、紅茶、砂糖、クリーミングパウダーおよび飲料水もキッチンにあります。
洗濯は奥様に頼むと、タダでやってくれました。フロントには、各種アクティビティーの情報があり、手配や予約確認も頼めます。
場所はパシフィック リゾート アイツタキの1km弱南側で、郵便局などがある島の中心部へも歩いて20分くらい。メインロードから1軒山側にあり、宿から海は見えませんが、ビーチまでは歩いて5分くらい。ビーチは遠浅で岩も多く、泳ぐには適していませんが夕日はきれいです。
メインロード側の隣にバーガー類が食べられる小さなレストランがあります。また、北側に歩いて数分のところに別の小さなレストランや食料品、雑貨などが買える商店、飲み物やスナック菓子が買えるガソリンスタンドがあります。
宿の仕切りはホストファミリーの奥様がやっており、旦那様もとてもフレンドリーでした。ファミリーには小さな男の子が2人と飼い猫が1匹いて、たまには子供の泣き声などもします。キッチンやバスルームはホストファミリーと共同で、宿に宿泊しているというより、親戚の家に居候している感じでした。難点は、ニワトリが深夜や早朝でもコケコッコーと鳴くこと。多分、これはクックではどこも同じでしょう。
宿オリジナルのHPは9月まではありましたが、現在は期限切れで無くなっています。

アチウ島2

投稿者:YAMAZAKI 投稿日:2012年11月 4日(日)20時01分17秒
地図上では道路がちゃんとあるように見えますが、島中央の集落が集まっているエリア以外は外周道路を含めて、草が生えたところにクルマが通った跡がある程度というものも多いようです。
アナタキタキ・ケーブに近い宿から南側の海岸まで歩いて行きましたが、分岐点を間違え迷子になりました。見通しがきかないところが多く、方向がわからないため、方位磁石を持参したほうが良いでしょう。途中、人はいません。宿で詳しい地図がないか尋ねてみましょう。
アチウの絵はがきは、島中央にある病院の近くの商店で1種類だけ売っていました。1枚2.5ドルと結構高いです。名産のアチウコーヒーも別の商店で250g入り11ドル(深煎りと中煎りの2種類)で売っていました。
アイツタキ、アチウと巡って、ラロトンガへと戻ると、ラロトンガが大都会に思えました。

アチウ島

投稿者:YAMAZAKI 投稿日:2012年11月 4日(日)19時32分27秒
ラロトンガからアチウ島への飛行機は10人(11人かも)乗りの小型機で、CAさんもいません。操縦席もマル見えでした。ラロトンガ空港のチェックインカウンターの横に発着案内のモニターがありますが、国際線とアイツタキ線以外は表示されていませんでした。
アナタキタキ・ケーブツアーでは、洞窟までの道が角張った大きな石灰石がごろごろしており、洞窟内は滑りやすいため、底が厚く、滑りにくい靴が必要です。洞窟の奥は完全に真っ暗で、小型のヘッドライトは貸してもらえますが、洞窟内を照らしてみるためには懐中電灯を用意したほうが良いでしょう。中にろうそくの明かりで照らして泳げるところがありますが、私は疲れたので行きませんでした。


アイツタキのラグーンクルーズ

投稿者:YAMAZAKI 投稿日:2012年10月31日(水)00時28分14秒
アイツタキ島のラグーンクルーズは数社が運行しているようです。
私が利用したBISHOPS CRUISESは2箇所でスノーケリング(うち1箇所はワンフット島)で、昼食はワンフット島の郵便局のある小屋で取りました。郵便局員はBISHOPSのスタッフが兼ねていました。郵便局で売っていた絵ハガキはすべて「COOK ISLAND」と印刷されたもので、アイツタキ島のものはありませんでしたので、ラグーンの絵ハガキをここから出したい場合は事前にラロトンガで買っておくことをお勧めします。また、切手は1ドルのものでした(日本へは90セント)。テレビでも紹介された足形のスタンプ(パスポートにも押してくれます)をハガキを書く前に押してもらい、書いたあとに小さなポストに投函します。クルーズ船が島を離れる際には当然、郵便局は閉まります。
VAKA CRUISEもほぼ同じ時間にワンフット島に上陸しますが、船の上での昼食のようでした。BISHOPSの近くに停泊するので、郵便局は利用できます。
その他にハネムーンアイランド方面に行くクルーズもあり、ワンフット島にも寄るようですが、郵便局は閉まっているので、独自のスタンプをパスポートに押しているようです。
KIA ORANA CRUISEは12時出発 6時着でハネムーン島方面にも行く最大10人のモーターボートというのもあるようです。
パスポートに足形スタンプを押してもらったり、絵ハガキを出そうと思っている場合は予約の際に確認したほうが良いでしょう。

行ってきました

投稿者:YAMAZAKI 投稿日:2012年10月30日(火)23時43分12秒
ラロトンガ、アイツタキ、アチウ3島巡りに行ってきました。気がついた事を書いておきます。
ラロトンガ空港のチェックインカウンターの近くにはコインロッカーが有りましたが、スーツケースが入る大型が24時間で20ドル、中型が15ドルと非常に高額でした。エアーラロトンガのHPには、離島便の乗客の余分な荷物は1日1から2ドルで預かるとあるので、離島へ行く場合はチェックインカウンターで確認してみましょう。




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