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ダイビングはクック諸島 ココナッツブラ > 旅とダイビング情報
ラロトンガのダイブログ
「ダイビングのカナダイブ」バックナンバーより

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===============================
●●● 本日のダイビングログ ●●●

日付:2006年5月22日   天気:雨雨雨
ポイント:ツパパサンドリバー   
水深:29m   水温:26℃   透明度:60m?

夜から降り続けた雨が止まず、寒い日でしたが、透明度はもはや計測不可能と
いうほど澄み渡り、遥か彼方まで見えます。これでもし晴天だったら。。。と
思うと、きっと都市部の地上の方が視界悪いでしょう。
まだ水温は26度なので、海中の方がよっぽど暖かい。でも、そろそろ5mm
ウエットスーツは必要ですね。

○ホワイトチップリーフシャーク×3
○マダラトビエイ
○ゴマモンガラ
○イソマグロ
○巨大サザナミフグ
○ハリセンボン
○ハナミノカサゴ
○ウツボ
○ブラックトレバリー
○その他各種リーフフィッシュ 

===============================
●●● 本日のダイビングログ ●●●

日付:2006年5月1日   天気:くもり時々雨
ポイント:ルタキパッセージ   
水深:26m   水温:27℃   透明度:5−15m

天気はイマイチ、うねりがあり透明度悪、とコンディションがよくありませんで
した。流れがあり、水底の岩を掴むように泳いでいくと、ウミガメにすぐそばで
遭遇し、グレイリーフシャークが目前をかすめ、更にはホワイトチップリーフシ
ャークが2匹!と思ったら、次々と出てくる出てくる、合計5匹いました。ケー
ブ内でもサメが見れたし、浮上開始直前にはバラクーダの群れが。。。透明度
が悪い分至近距離で見られて、エキサイティングなダイブでした。

○バラクーダの群れ
○ホワイトチップリーフシャーク×5
○グレイシャーク
○ウミガメ×2
○イセエビ
○ブラックトレバリー
○ワンスポットスナッパーの群れ
○その他各種リーフフィッシュ 

===============================
●●● 本日のダイビングログ ●●●

日付:2006年4月1日   天気:晴れ
ポイント:アヴァアヴァロアパッセージ   
水深:24m   水温:30℃   透明度:5−15m

夫とパトリックとで、ビーチダイブをしました。
グレイシャーク、ホワイトチップシャーク、マダラトビエイの群れを期待していまし
たが、残念ながら、群れは見れませんでした。それでも合計10匹以上のサメを見た
し、ケーブ内には4匹のホワイトチップリーフシャークがいたし、ウミガメもマダラ
トビエイもちゃーんと見れました。
広いラグーンをスノーケリングで長時間移動、水中では流れに逆らって、しかもとこ
ろどころ岩を掴み這うようにしないと進めないくらい速い流れの中、ダイブした甲斐
がありました。
ラグーン内の浅瀬のサンゴの発達ぶりには驚きました。スノーケルでも楽しそうです。
ただし、ここは遊泳注意エリアです。地元のサーファーはたくさんいるんですけど。
自己責任でお願いします。

○ホワイトチップリーフシャーク
○グレイシャーク
○マダラトビエイ
○ウミガメ
○巨大フグ
○ブラックトレバリー
○ワンスポットスナッパーの群れ
○その他各種リーフフィッシュ 

===============================
●●● 本日のダイビングログ ●●●

日付:2006年3月22日   天気:晴れ
ポイント:アロランギドロップオフ   
水深:32m   水温:29℃   透明度:30m

パトリックのガイドで、夫と遊びのダイビングをしました。
港から結構遠いので、実はめったに行かないポイントです。
渓谷のように見えるドロップオフ付近で、マダラトビエイを狙います。
透明度30m強の澄み切ったブルーの海で舞う大型マダラタビエイ4匹、私達の
目の前で優雅に円を描いて、ブルーの彼方に去って行きました。
重なり合うように身を隠していたハナミノカサゴ。よく見たら3匹も。美しい。

○マダラトビエイ×4
○ハナミノカサゴ×3
○ゴマモンガラ
○巨大フグ
○カスミアジ
○ハナビラウツボ
○その他各種リーフフィッシュ 

===============================
●●● 本日のダイビングログ ●●●

日付:2006年2月6日   天気:くもり小雨
ポイント:アヴァアヴァロアパッセージ   
水深:12m   水温:27℃   透明度:30m

久々の日本人の女の子のオープンウォーター講習。
海中は、幼魚の群れが凄くて、前が見えないほどです。そして幼魚を狙う回遊魚、
と、エキサイティングなダイビングになりました。

○ホワイトチップリーフシャーク×2
○グレイシャーク
○イソマグロ
○幼魚の群れ
○シマハギ幼魚の群れ
○カスミアジの群れ
○ブラックトレバリーの群れ
○ワンスポットスナッパーの群れ
○その他各種リーフフィッシュ

===============================
●●● 本日のダイビングログ ●●●

日付:2005年12月29日   天気:快晴
ポイント:アヴァアヴァロアパッセージ   
水深:20m   水温:27℃   透明度:30−10m

ラロトンガリピーターの日本人夫妻が、ダイブボートをチャーターしました。
「サメ、カメが見たい!」という奥さまの希望に応えるべく、アヴァアヴァロア
パッセージへ。
流れなし、透明度良し、と、抜群のコンディションでした。
ホワイトチップリーフシャークは、ダイブ中しょっちゅう現れ、また、ウミガメ、
イソマグロ、ジャイアントモレイ、巨大フグ、と、全く飽きない45分でした。
グレイシャークは、南のポイントでしか見られない(他のポイントでは見たこと
がない)レアものなので、私自身も、本当に楽しいダイブでした。

○ウミガメ
○ホワイトチップリーフシャーク
○グレイシャーク
○イソマグロ
○ジャイアントモレイ
○巨大フグの群れ
○シルバードラマーの群れ
○ブラックトレバリーの群れ
○ワンスポットスナッパーの群れ
○その他各種リーフフィッシュ

===============================
●●● 本日のダイビングログ ●●●

日付:2005年12月23日   天気:晴れ時々にわか雨
ポイント:アヴァアヴァロアパッセージ   
水深:20m   水温:27℃   透明度:30−10m

オープンウォーター講習終了後、初のファンダイブというスウエーデン出身老
夫婦のガイド。エントリー直前まで、奥さんはかなりナーバスで、ちょっと心
配でしたが、水に入ってしまえば、まあ、大丈夫でした。初めてのトロピカル
な海、初めての水中ケーブ、と、お国の海とは全く違う水中景観を、たっぷり
楽しまれました。

○ウミガメ2匹
○ホワイトチップリーフシャーク
○イソマグロ×
○シルバードラマーの群れ
○ブラックトレバリーの群れ
○ワンスポットスナッパーの群れ
○その他各種リーフフィッシュ

===============================
●●● 本日のダイビングログ ●●●

日付:2005年11月1日   天気:どしゃぶりのち晴れ
ポイント:ルタキパッセージ   
水深:24m   水温:25℃   透明度:30−10m

3世代家族ダイバー5人のガイドをしました。やんちゃなティーンエイジャー3
人に、元インストラクターのパパ、70代のおじいちゃん。ダイビングは何十年
ぶり、というおじいちゃんをパパと私でサポートしながら、家族全員大満足の素
晴らしいダイブとなりました。
エントリー直後、魚の群れを抜けてケーブへ。壁を照らすとイセエビがうじゃう
じゃ。このポイントでは珍しいくらい透明度が良く、途中、ホワイトチップリー
フシャーク、ウミガメ、カスミアジを見ながら、パッセージを進めるだけ進みま
した。帰りは潮が変わってか透明度が急激に落ちたものの、途中のケーブ内では
3匹のホワイトチップリーフシャークが私達を出迎え、大興奮のダイブでした。
おじいちゃん、興奮しすぎてエア切れ寸前。ちょっと刺激が強すぎましたか。

○ウミガメ2匹
○ホワイトチップリーフシャーク×5
○イセエビ
○シルバードラマーの群れ
○ブラックトレバリーの群れ
○ワンスポットスナッパーの群れ
○その他各種リーフフィッシュ

===============================
●●● 本日のダイビングログ ●●●

日付:2005年10月17日   天気:快晴
スポット:アヴァアヴァロアパッセージ   
水深:20m   水温:25度   透明度:20m
 
久々の南のポイント。ミラクルポイントアヴァアヴァロアへ。パッセージ内の
流れが強くて遠くまで行けませんでしたが、ハンマーヘッドシャークにグレイ
シャークと、レアなものが見られて、大満足のダイビングでした。疲れました
が。。。

○ハンマーヘッドシャーク
○2×ホワイトチップリーフシャーク
○グレイシャーク
○巨大ハリセンボン
○ワンスポットスナッパーの群れ
○その他各種リーフフィッシュ

===============================
●●● 本日のダイビングログ ●●●

日付:2005年7月20日   天気:快晴
スポット:プエリーフ   
水深:18m   水温:24度   透明度:30m
 
オープンウォーター講習中です。砂地に2m程のホワイトチップリーフシャーク発見。
触れそうなほど近づいても、サメは悠然として動きません。鮫肌を感じたかったので
すが、触る直前に動き出しました。ゆっくりと位置を変え、また着底。私たちはまた
サメに近づき、サメが位置を変える。そんなことの繰り返しで、5分くらい過ごしま
した。さすがにサメもウンザリしたのか、最後はするりと身を翻して、深場に姿を消
しました。ごめんよ。

○2×ホワイトチップリーフシャーク
○5×カスミアジ
○シマハギの群れ
○シャコガイ
○テングハギの群れ
○「トレバー」イソモンガラ
○その他各種リーフフィッシュ

===============================
●●● 本日のダイビングログ ●●●

日付:2005年6月31日   天気:雨
スポット:マタオラレック   
水深:21m   水温:24℃   透明度:30m
 
まるで梅雨のように雨が降り続いた週。トロピカルとはいえ、真冬のこの時期、雨が
続くと、気温が上がらなくて寒い。水温はいつもと変わらず24度でも、この日は水中
の方が暖かく、お客さまはダイビング後も水中(水面)で過ごした。悪天候とはいえ、
海はべたなぎで、1ダイブ予定だったお客さまは、1ダイブ中の、水中のあまりの快
適さに急遽2ダイブに変更。ビーチリゾートで雨にたたられた時の、正しい選択。
クマザサハナムロの巨大な群れの中に、狩をする大きなカスミアジ。カスミアジが動
くたびに、青の群れが一斉に動き、幻想的なシーンであった。

○3×ホワイトチップリーフシャーク
○6×カスミアジ
○クマザサハナムロの群れ
○5×ミノカサゴ
○ハナミノカサゴ
○シマハギの群れ
○その他各種リーフフィッシュ

===============================
●●● 本日のダイビングログ ●●●

日付:2005年5月31日   天気:曇り
スポット:アヴァアヴァロアパッセージ   
水深:23m   水温:24℃   透明度:20m
 
英仏独語を自在に操るダイブインストラクター「パトリック」のダイブログです。
「アヴァアヴァロア」は、ケーブ内にホワイトチップリーフシャークが群れる、私のお気
に入りスポットです。流れが速いこともあり、なかなか行けないスポットでもあります。
この日、島の南側の海況が穏やかで、ボートを出す時間と干潮時がほぼ重なり、お
客さんも中級以上のダイバーばかりで、パトリックは、ここぞとばかりに「アヴァアヴァ
ロア」へ。
パトリック曰く「人生最高のダイビング」が、待っていたのでした。私も「アヴァアヴァ
ロア」ミラクルダイブがしたいです。詳細は下記の通り。

○20−30 グレイシャーク
○たくさんのホワイトチップリーフシャーク
○20−30 マダラトビエイ
○巨大ロウニンアジ
○タイマイ
○アオウミガメ
○カスミアジ
○巨大ハリセンボン

===============================
●●● 本日のダイビングログ ●●●

日付:2005年5月15日   天気:快晴
ポイント:ルタキパッセージ   
水深:19m   水温:25℃   透明度:30m
 
アドバンスオープンウォーターコースのナビゲイションダイブです。ルタキパ
ッセージでは珍しい透明度の良さで、とても簡単ナビゲイションとなりました。
まあ、30m先が見えてるからね。コンパススイムの途中にホワイトチップリ
ーフシャークが現れて、つい興奮してしまいましたが、生徒さんの方が冷静で
した。。。静止してサメを見て、サメが泳ぎ去ると、何もなかったかのように、
コンパススイムを続けてました。
透明度の良さだけでなく、魚影も濃く、四方八方魚、魚、魚。。。ケーブでは
全長1mはある巨大ハリセンボンがニヤ〜ッと迎えてくれました。

○ハリセンボン
○ホワイトチップリーフシャーク
○バラクーダの群れ
○イスズミの群れ
○ダツの群れ
○タカサゴの群れ
○ワンスポットスナパーの群れ(フエダイの仲間)
○シマハギの群れ
○ノコギリダイの群れ
○パロットフィッシュの群れ(ブダイ)
○その他リーフフィッシュいろ

===============================
●●● 本日のダイビングログ ●●●

日付:2005年4月14日   天気:くもり時々雨
ポイント:パプアパッセージ   
水深:15m   水温:27℃   透明度:30m

最近海況が悪くて、5分ほどのボート移動の間に船酔いするダイバーが続出していま
した。やっと海況が変わって、南のポイントに行くことができました。水面は大きな
うねりがありましたが、水中は平穏で、美しい砂地のパッセージで、マダラトビエイ
の歓待を受けました。流れがかなり強くて、パッセージの奥まで行けませんでした
が、各種ハギの群れが、いつもより大きく、凄かったです。

○マダラトビエイ+トビエイの群れ
○シマハギの群れ
○オレンジラインサージョンフィッシュの群れ
○ユニコーンフィッシュ(テングハギ)の群れ
○サザナミハギの群れ
○スジクロハギの群れ
○ノコギリダイの群れ
○アカヒメジの群れ
○パロットフィッシュの群れ(ブダイ)
○カスミアジ
○その他リーフフィッシュいろいろ

===============================
●●● 本日のダイビングログ ●●●

日付:2005年3月14日   天気:快晴 風なし
ポイント:エドナスアンカー   
水深:34m   水温:26℃   透明度:50m

あまりの透明度の良さに、感動。どこまでも見える、真っ青な別世界。空中遊泳をし
ているかのようです。真っ白な砂地がスキー場のように見えるドロップオフでは、4
000m+の水底に、吸い込まれるかと思う錯覚を覚えます。
サイクロンの被害が心配されたダイブサイトですが、ランドマークのアンカーは健
在。ダイバーのアイドル、イソモンガラの「トレバー」もサイトに戻って来て、ダイ
バーを喜ばせました。

○トレバー(イソモンガラ)
○アオウミガメ
○バラクーダ(オニカマス)
○ブラックトレバリー
○スズメダイの群れ
○キンギョハナダイの群れ
○ハナミノカサゴ
○ジャイアントモレイ
○パロットフィッシュ×いっぱい(ブダイ)
○その他リーフフィッシュいろいろ

=============================
●●● 本日のダイビングログ ●●●

日付:2005年3月1日   天気:快晴 風なし
ポイント:アバアバロアパッセージ   
水深:12m   水温:27℃   透明度:30m

最近全然ファンダイブしてません。今回もオープンウォーター講習のダイブです。グ
レイシャークやホワイトチップリーフシャークが群れるケーブが見所のポイントで
す。
講習中のため、ケーブまで行けませんでしたが、透明度もよく、魚影も濃く、楽しい
ダイブとなりました。
全長1.5m、直径10cm位の、円筒形の未確認浮遊物体も見ました。私は魚の卵
だと思うのですが、ダイブマスターは、クラゲだと主張しています。魚図鑑には卵ま
では載ってないし、クラゲのコーナーにもなかったので、結局、未確認のままです。

○グレートバラクーダ(オニカマス)
○レインボウランナーの群れ(ツムブリ)
○タコ
○未確認浮遊物体
○ブラックトレバリー
○パロットフィッシュ×いっぱい(ブダイ)
○ヘキサゴングロウパー(ハタ科)
○ゴートフィッシュの群れ(オジサン???)
○ゴールドラインシーブリームの群れ(ノコギリダイ)
○その他リーフフィッシュいろいろ

===============================
●●● 本日のダイビングログ ●●●

日付:2004年1月20日   天気:快晴
ポイント:マリタイムリファー  
水深:25m   水温:27℃   透明度:30m

ここ2週間以上、海が荒れまくって、ダイビングポイントも行ける所が限られていま
す。港から遠い西のポイントは、ボート移動がかなりたいへんでしたが、やっとたど
りついたポイントは、海もおだやか、透明度もよくて、久々のレック(沈船)ダイビ
ングを楽しみました。この激しいボートライドも、お客様は「ジェットスキーのよう
だ!」と、喜んでいましたが・・・。乗り物酔いしやすい人でなくてよかったです。

○ジャイアントモレイ
○カスミアジ
○ファイヤーライオンフィッシュ
○ハワイアンライオンフィッシュ
○ヘキサゴングロウパー(ハタの1種)
○ホンソメワケベラ
○ヨスジフエダイの群れ
○ノコギリダイの群れ
○ゴートフィッシュの群れ(オジサン???)
○その他リーフフィッシュいろいろ

===============================
●●● 本日のダイビングログ ●●●

日付:2004年1月4日   天気:快晴
ポイント:サンセットラバ  
水深:10m   水温:26℃   透明度:25m

この日は北東の風が強く、ダイビングは西エリアしか行けませんでした。ケーブが名
物のポイントですが、今回は体験ダイビングなので、ケーブ探検ではなく、浅場での
フィッシュウォッチングメインに。巨大根のトップは水深4−5m、魚影が濃く、シ
マハギの大群も現れて、初めての体験ダイビングに、みなさま大満足されたようで
す。

○シマハギの群れ
○バラクーダ
○カスミアジ
○ハリセンボン
○ホンソメワケベラ
○ヨスジフエダイの群れ
○ワンスポットスナッパーの群れ
○ゴートフィッシュの群れ(オジサン???)
○その他リーフフィッシュいろいろ

===============================
●●● 本日のダイビングログ ●●●

日付:2004年10月28日   天気:快晴
ポイント:ルタキパッセージ  
水深:18m   水温:26℃   透明度:15−25m

オープンウォーター講習の最後のダイブ。講習中のダイブは、最大水深18m、と
か、頭上に何かあって浮上できないところ(洞窟、沈船等)は行けない、等の様々な
ルールがある。
普段は、最大水深25mになるパッセージを、スナッパーの群れを横切って、ピピ
(イサキの仲間)の群れを見上げながら、ケーブの入り口に辿り着く。
往路と復路の2本のケーブがあり、真っ暗なケーブ内には、クレイフィッシュ(イセ
エビの仲間)、ライオンフィッシュ(ミノカサゴ)がいる。
今回は、講習向けにルートを少し変更し、水深を10−15m位に保ちながら、パッ
セージを泳いだ。すると、今までは真横で見ていたスナッパーの群れを真下に、ピピ
の群れを真頭上で見ることに。ケーブ入り口直前に、岩の切れ目があり、海底近くか
ら見上げると、ずいぶん浅く見えていたが、実際は水深7−8m程だったので、その
岩の切れ目、横道に入ってみたら、これが大成功。目の前を泳ぎ回るピピの群れの向
こうに、海亀の姿を発見。海亀は私たちを先導するかのように、横道を泳ぎ、元の
パッセージに戻って行った。そしてその海亀は、ケーブの上部に消えていった。
ケーブに入らずに、ケーブの上部を越えて、ケーブの出口に辿り着く方法も考えた
が、潮が速過ぎて断念した。これは、とても初心者ではムリ。ケーブ内を通った方が
よっぽど安全である。海亀を見送って、私たちは、ケーブの入り口を横切って、パッ
セージの対岸側に沿って、アンカーに戻った。
アンカー付近に巨大ボール状に群れたバラクーダを発見。安全停止中も、バラクーダ
を眺め、オープンウォーター講習最後のダイブを終了。インストラクターも大興奮
の、オープンウォーター講習。生徒さん、これからダイビングやみつきになっちゃい
ますね。

○バラクーダの群れ
○ジャイアントトレバリー
○ブルートレバリー
○ドッグトゥースツナ
○イエローフィンツナ
○ピピの群れ
○ワンスポットスナッパーの群れ
○グリーンタートル
○ゴートフィッシュの群れ(オジサン???)
○その他リーフフィッシュいろいろ

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●●● 本日のダイビングログ ●●●

日付:2004年10月10日   天気:晴れ時々雨 北西の風
ポイント:マタオラレック  
水深:18m   水温:26℃   透明度:15−30m

久々のファンダイブ。水温も上がってきたので、45分と長いダイブタイムの割には
寒くなることもなく、快適に潜れました。ラロトンガ定番の沈船には、各種ミノカサ
ゴが住みついていて、ダイバーを喜ばせています。最近はウミガメがこの付近に姿を
現すことが増え、ますます人気スポットになりつつあります。

○グリーンタートル
○ファイアライオンフィッシュ
○ゼブラライオンフィッシュ
○ポーキュパインパッファー(ハリセンボン)
○スパニッシュダンサー
○コンビクトサージョンフィッシュの群れ(シマハギ)
○パロットフィッシュの幼魚の群れ(ブダイ)
○ゴートフィッシュの群れ(オジサン???)
○スレドフィンバタフライフィッシュの群れ(トゲチョウチョウウオ)
○ピーコックグロウパー(アオノメハタ)
○ヘキサゴングロウパー(ハタの仲間)
○その他リーフフィッシュいろいろ

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●●● 本日のダイビングログ ●●●

日付:2004年8月6日   天気:快晴 南西の微風
ポイント:ツパパサンドリバー  
水深:30m   水温:23℃   透明度:40m

おなじみサンドリバー、しばらくサメが姿を隠して(?)いたようですが、最近、ま
た頻繁に見られるようになりました。
大きなハードコーラルの下に隠れて眠っていて、かなり近づけます。私たちの存在に
気づき、方向転換したかと思うと、50cm目の前にあの顔を突きつけられると、見
慣れているとはいえ、さすがに心臓もドキドキ。
今日は、3匹見れました。

○ホワイトチップリーフシャーク×3
○ホワイトマウスモレイ
○ジャイアントモレイ(ダイブタンクサイズのウツボ)
○スターパッファー(超特大サイズのサザナミフグ)
○コンビクトサージョンフィッシュの群れ(シマハギ)
○パロットフィッシュの幼魚の群れ(ブダイ)
○ゴールドラインシーブリームの群れ(ノコギリダイ)
○ゴートフィッシュの群れ(オジサン???)
○スレドフィンバタフライフィッシュの群れ(トゲチョウチョウウオ)
○ピーコックグロウパー(アオノメハタ)
○ヘキサゴングロウパー(ハタの仲間)
○その他リーフフィッシュいろいろ

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●●● 本日のダイビングログ ●●●

日付:2004年7月8日   天気:快晴 南東の強風
ポイント:プエコーラルガーデン  
水深:22m   水温:25℃   透明度:40m

別名「パラダイス」と呼ばれるポイント。理由は、宿泊施設「パラダイスイン」の真
前にあるからという単純なもの。ここの魚は餌付けされていて、ダイバーについてき
ます。ダイブセンターでは餌付けはしていませんが、他のダイビングオペレーション
が餌付けしているようです。そういうわけで、魚にとってここは確かにパラダイスか
もしれません。
トレバリーにもツナにも似ている大きな魚を見ました。名前を知りたいのですが、
持っている魚図鑑では見つけられなかったです。まさか、魚のハーフなのかな?

○ナポレオンマオリラス
○グリーンタートル
○ジャイアントモレイ
○スパニッシュダンサー
○スターパッファー(サザナミフグ)
○トレバリーとツナの混合種???
○パロットフィッシュ×いっぱい(ブダイ)
○ゴールドラインシーブリームの群れ(ノコギリダイ)
○ゴートフィッシュの群れ(オジサン???)
○アンシアスの群れ(キンギョハナダイ)
○ダムゼルフィッシュの群れ(スズメダイ)
○その他リーフフィッシュいろいろ

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●●● 本日のダイビングログ ●●●

日付:2004年6月16日   天気:快晴 南東の強風
ポイント:アバルアパッセージ  
水深:12m   水温:26℃   透明度:30m

今日は体験ダイビングなので、水深の浅いポイントへ。
このエリアには、「トレバー」と名の付いた、推定30歳位(前回20歳位、と書き
ましたが、ある説では30歳位、ということです。)で、体長70センチ位の名物グ
リーントリガーフィッシュが出没します。
エントリーする前から、ボートの下でダイバー達を待っています。
彼はからだが大きい上に、剥き出した歯が鋭いので、初めてのお客様は怖がる場合も
あるので、ブリーフィングは必須です。
今回は、浮上直前にマダラトビエイが現れました。ダイバーの吐く息に興味を持った
のか、私達の真上で、私達の吐いたエアに近づき、エアがからだに触れた途端、驚い
てか、宙返りをして、そのまま去って行きました。

○グリーントリガーフィッシュ「トレバー」(イソモンガラ)
○スポテドイーグルレイ(マダラトビエイ)
○ファイアーライオンフィッシュ(ミノカサゴの仲間)
○バラクーダ
○ジャイアントクラム(巨大シャコガイ)
○パロットフィッシュ×いっぱい(ブダイ)
○ヘキサゴングロウパー(ハタ科)
○ゴートフィッシュの群れ(オジサン???)
○コンビクツサージョンフィッシュの群れ(シマハギ)
○イエローラインスナッパーの群れ(ヨスジフエダイ)
○その他リーフフィッシュいろいろ

===============================
●●● 本日のダイビングログ ●●●

日付:2004年5月26日   天気:曇り時々雨のち晴れ 東の強風
ポイント:マリタイムリファー  
水深:29m  タイム:54分  水温:26℃   透明度:30m

ラロトンガのダイブポイントで、沈船は3つあります。その中で、一番深いところに
あるのが、この「マリタイムリファー」。
この日は東風が強く、海が荒れ、ボートライドはたいへんでしたが、ポイントは大き
なうねりもなく、ダイビング自体は快適でした。
さて、沈船といえば、ライオンフィッシュ、ジャイアントモレイは、お約束。ここの
ジャイアントモレイは全然フレンドリーではないので要注意。
今回も、お客様に、この3m以上の巨大ウツボを見せようと思って、船体に開いた穴
を覗き込もうとすると、ロケット噴射のごとく、ウツボが飛び出して来ました。間一
髪で避けたものの、ウツボは私のフィンにがっちりかじりつき、私を睨んでいます。
全くの不意打ちで、このときは、心臓が止まるかと思いました。その後、ウツボは私
たちダイバーを威嚇しながら船の周りを泳ぎ回り、やがて船底に消えて行きました。
私たちダイバーは、結局、ウツボに追い払われたわけです。
次回、この沈船を潜る時は、十分心の準備をしてからにします。

○ジャイアントモレイイール(ウツボの仲間)
○ファイアーライオンフィッシュ(ミノカサゴの仲間)
○ハワイアンライオンフィッシュ(ミノカサゴの仲間)
○ブルーフィントレバリー(カスミアジ)
○サンドスナッパー
○パロットフィッシュ×いっぱい(ブダイ)
○トランペットフィッシュ(ヘラヤガラ)
○ゴールドラインシーブリームの群れ(ノコギリダイ)
○その他リーフフィッシュいろいろ

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●●● 本日のダイビングログ ●●●

日付:2004年5月20日   天気:快晴 北風
ポイント:パプアパッセージ  
水深:42m  タイム:44分  水温:26℃   透明度:30m

真っ青な海に、真っ白な砂地のパッセージが美しいポイント。
アンカーから、ビーチ側に向かうと、ケーブが楽しめ、沖に向かうと、豪快なドロッ
プオフが見られます。
水深42m付近に棲むクレイフィッシュ(イセエビ)と、スクーバタンク並に、丸々
と太った2匹のジャイアントモレイイールを見に行くドロップオフコースは、ダイブ
上級者限定ポイント。エア消費が少ない人は、ドロップオフの後、ケーブまで戻っ
て、60分ダイブも可能です。
今回は3人の経験ダイバーのガイドだったので、迷わずドロップオフコースへ。ド
ロップオフにたどり着く前に、イーグルレイ(マダラトビエイ)の群れに遭遇。
2m級のイーグルレイが10匹。あまりに大きいので、一瞬、マンタかと思いました
が、イーグルレイでした。彼らは、同じ場所を何度も何度も円を書くように泳ぎ、や
がて、四方に去って行きました。イーグルレイは、普段は会ってもすぐに逃げてしま
うシャイな生き物ですが、今回のような乱舞ショウ、ということもあるのですね。

○スポテドイーグルレイ(マダラトビエイ)×10
○クレイフィッシュ(イセエビの仲間)×いっぱい
○ドッグトゥースツナ(イソマグロ)
○ホワイトマウスモレイイール(ウツボの仲間)
○コンビクツサージョンフィッシュ(シマハギ)×いっぱい
○スパニッシュダンサー
○その他リーフフィッシュいろいろ

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●●● 本日のダイビングログ ●●●

日付:2004年5月8日   天気:快晴 風なし
ポイント:マイタイレック  
水深:10m  タイム:51分  水温:27℃   透明度:40m

風なし、波なし、うねりなし、の、申し分ないコンディション。
The SS Maitai は、3393トンの巨大な船で、1916年12月24日クリスマスイブに沈んだ
ものです。
水深3-10mと浅く、うねりの影響を直に受けるため、行きにくいポイントのひと
つです。
浅くても、ダイビングは十分見応えがあり、沈船、群がるトロピカルフィッシュ、明
るい水中で、水中撮影には理想的なポイントです。

○グリーンシータートル
○ファイアーライオンフィッシュ(ミノカサゴの仲間)
○ハワイアンライオンフィッシュ(ミノカサゴの仲間)
○ゼブラライオンフィッシュ(ミノカサゴの仲間)
○ブラックライオンフィッシュ(ミノカサゴの仲間)
○ポーキュパインパッファーフィッシュ(ハリセンボン)
○ホワイトマウスモレイイール(ウツボの仲間)
○セイルフィンサージョンフィッシュ×いっぱい
○トランペットフィッシュ(ヘラヤガラ)
○スティープヘッドパロットフィッシュ(ブダイの仲間)
○その他リーフフィッシュいろいろ

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●●● 本日のダイビングログ ●●●

日付:2004年4月28日   天気:快晴 南東の微風
ポイント:エドナスアンカー   
水深:30m  タイム:41分  水温:28℃   透明度:40m

砂地のパッセージと、ハードコーラルが楽しめる、ラロトンガの定番ダイブサイト。
24m付近に、巨大な錨(アンカー)が沈んでいて、それがモニュメントの様で、ダ
イブサイトの名前の由来となっている。
名物グリーントリガーフィッシュ「トレバー」のホームエリアでもある。(カナダイ
ブ第10号参照)
28m付近でドロップオフが始まるので、最大水深25−6mでドロップオフを、ア
ンカーを見て帰る、とブリーフィングしたものの、ドロップオフ直前で、ブルーフィ
ントレバリーを追いかけまわすホワイトチップリーフシャークに遭遇。ダイバーを全
く無視して、狩に夢中なサメを眺めている内に最大水深30m、減圧不要限界が迫っ
てきてしまいました。「あんなに長い間、サメを見たのは初めてだ〜。」と、大興奮
のお客様。クック諸島では、そんなに珍しいことでもないんですよ・・・。

○グリーントリガーフィッシュ「トレバー」(イソモンガラ)
○ホワイトチップリーフシャーク
○ブルーフィントレバリー(カスミアジ)
○ゼブラライオンフィッシュ(ミノカサゴの仲間)
○ブラックライオンフィッシュ(ミノカサゴの仲間)
○ホワイトマウスモレイイール(ウツボの仲間)
○パロットフィッシュ×いっぱい(ブダイ)
○トランペットフィッシュ(ヘラヤガラ)
○ジャイアントクラム(巨大シャコ貝)
○その他リーフフィッシュいろいろ

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●●● 本日のダイビングログ ●●●

日付:2004年4月12日   天気:快晴 南東の風
ポイント:ブラックロック   
水深:30m  タイム:38分  水温:28℃   透明度:40m

久々のブラックロック。巨大なサンゴの山に群がるリーフフィッシュと、トンネルや
ケーブの地形が楽しめます。
山の上部の水深7−8mと、初心者でも安心して楽しめるポイントですが、水深が浅
い分、波の影響を直に受けます。
そういうわけで、なかなか行けないポイントでもあるのです。今回は、経験豊富なダ
イバーのガイドだったので、沖へ向かいました。ハードコーラルの織り成す地形が美
しく、深場も浅場も両方堪能しました。
ちなみに、ここで見たトリガーフィッシュ(カワハギの仲間)は、どれも特大(60
センチ以上)です。日本の魚図鑑には、体長40センチとなっています。単に大きい
だけなのか、近似種なのかはわかりません。

○タイタントリガーフィッシュ(ゴマモンガラ)
○イエローマージントリガーフィッシュ
○ブルーフィントレバリー(カスミアジ)
○ブラックトレバリー
○レインボウランナー(?)
○ホワイトマウスモレイイール(ウツボの仲間)
○パロットフィッシュ×いっぱい(ブダイ)
○トランペットフィッシュ(ヘラヤガラ)
○ゴートフィッシュの群れ(オジサン???)
○ゴールドラインシーブリームの群れ(ノコギリダイ)
○ワンスポットスナッパーの群れ
○その他リーフフィッシュいろいろ

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●●● 本日のダイビングログ ●●●

日付:2004年3月12日   天気:快晴 風なし
ポイント:アバルアパッセージ   
水深:14m  タイム:35分  水温:28℃   透明度:40m

風なし、べた凪、最高のコンディション。透明度も抜群で、体験ダイビングのお客様も、
大満足・大興奮でした。
このエリアには、「トレバー」と名の付いた、名物グリーントリガーフィッシュが出没
します。推定20歳位で、体長70センチ位あります。ラロトンガで初めて観光客向け
にダイビングオペレーションを始めたダイブマスターのエリックが13年間、餌付けし
てきた結果、ダイバーが来ると、喜んでついて来ます。その様はまるで犬のようで、お
世辞にも可愛いとは言えない外見ですが、なんとも愛嬌のある、ラロトンガのダイバー
達のアイドルです。

○グリーントリガーフィッシュ「トレバー」(イソモンガラ)
○バラクーダ
○ブルーフィントレバリー(カスミアジ)
○ジャイアントクラム(巨大シャコガイ)
○スパニッシュダンサー
○ホワイトマウスモレイイール
○パロットフィッシュ×いっぱい(ブダイ)
○ヘキサゴングロウパー(ハタ科)
○ゴートフィッシュの群れ(オジサン???)
○コンビクツサージョンフィッシュの群れ(シマハギ)
○イエローラインスナッパーの群れ(ヨスジフエダイ)
○その他リーフフィッシュいろいろ
 
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●●● 本日のダイビングログ ●●●

日付:2004年3月3日   天気:快晴 南東の風
ポイント:マタオラレック   
水深:18m  タイム:39分  水温:28℃   透明度:20m

南東の風が強く、北のポイントへ。沈船ダイブです。
沈船といっても、船体はばらばらになっており、初心者でも安心して潜れる
ポイントです。巨大なミノカサゴが沈船内に住んでいて、フォト派ダイバーの
アイドルになってます。
エントリー後10分もたたないうちに、ウミガメがダイブしてきて、食事を始
めました。ダイバーなんかおかまいなしに、サンゴの切れ目に頭を突っ込んで
ひたすら食べる食べる食べる・・・一体、何を食べているのでしょう?

○グリーンタートル
○レッドファイアーライオンフィッシュ×2(巨大サイズ)
○ハワイアンライオンフィッシュ×3(普通サイズ)
○ピーコックグロウパー
○ソルジャーフィッシュ×いっぱい
○ヘキサゴングロウパー
○ゴートフィッシュの群れ(オジサン???)
○ゴールドラインシーブリームの群れ(ノコギリダイ)
○イエローラインスナッパーの群れ(ヨスジフエダイ)
○その他コーラルフィッシュいろいろ
 
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●●● 本日のダイビングログ ●●●

日付:2004年2月6日   天気:快晴 風なし
ポイント:ルタキパッセージ   
水深:22m  タイム:43分  水温:28℃   透明度:15−30m

ラロトンガで人気の南のポイント、ルタキパッセージへ。
ケーブ、トンネル、スイムスルー、ウォールと、おもしろい地形が続きます。
ここの目玉は、ケーブ内に棲む、クレイフィッシュ(イセエビの仲間)。
ケーブ内で、水中ライトで天井を照らすと、うじゃうじゃと群れるクレイフィッシュ
が見れます。(注:ただし、スクーバ使用中は、捕らないでください。)
○クレイフィッシュ×うじゃうじゃ
○ドッグトゥースツナ(イソマグロ)×2
○バラクーダ×ボール状の群れ
○ギンガメアジ×バラクーダに混ざって数匹
○ビッグアイブリーム×いっぱい(フエダイ科?)
○トップセイルドラマー×いっぱい(イスズミ科?)
○ハワイアンライオンフィッシュ(ミノカサゴ)
○モーリッシュアイドルの群れ(ツノダシ)
○その他コーラルフィッシュいろいろ
 
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●●● 本日のダイビングログ ●●●

日付:2004年1月29日   天気:晴れ 南東の弱風 
ポイント:サンセット ラバ   
水深:18m  タイム:40分  水温:27℃   透明度:25m

久々に、西のスポットにボートを出すことができました。
巨大な根に、各種サンゴとリーフフィッシュが群れる、美しいポイントです。
根の両側には砂地のパッセージがあり、その先にはケーブもあります。
今回、ポイントについて、アンカリングしようと、ボート上から砂地を探していたのです
が、あれ?あの砂地はどこにいったの?
西側は、サイクロンでダメージを受けた場所でもあるので、どうやら水中地形も変わっ
てしまったようです。結局、それらしい場所へアンカリング、水中のサイクロンによるダ
メージを心配しながらエントリー。
水中景観は多少変わっていましたが、根には相変わらず色とりどりのリーフフィッシュ
が群れ、ケーブも健在でした。ホッ。

○ホワイトチップリーフシャーク
○ポーキュパインパッファー(ハリセンボン、ネズミフグ)
○ブルートレバリー(カスミアジ)
○ホワイトマウスモレイイール(ウツボの仲間)
○ジャイアントモレイ(ウツボの仲間)
○キンギョハナダイ
○スズメダイ
○ブダイ
○その他リーフフィッシュいろいろ
 
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●●● 本日のダイビングログ ●●●

日付:2004年1月22日   天気:晴れ 北東の弱い風 
ポイント:パプアパッセージ   
水深:18m  タイム:50分  水温:27℃   透明度:30m

ここ2週間、ずっと島の南側を潜っています。南側は、ラグーンから外洋へ出る
パッセージが多く、絶好のダイブポイントとなっています。
サイクロン後、多少海中地形が変わりましたが、魚影の濃さは健在、ケーブも
楽しめる、美しい砂地のポイントです。

○スポッテドイーグルレイ(マダラトビエイ)
○ホワイトチップリーフシャーク×5
○ワンスポットスナッパーの群れ
○ビッグアイシーブリームの群れ
○ゴールドラインシーブリームの群れ(ノコギリダイ)
○イエローラインゴートフィッシュの群れ(ヒメジ科)
○セイルフィンサージョンフィッシュの群れ(ニザダイ科)
○シルバードラマーの群れ(イスズミ科)
○ユニコーンフィッシュの群れ(ニザダイ科)
○ブロッチパッファー(ハリセンボンの仲間)
○その他リーフフィッシュいろいろ
 
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●●● 本日のダイビングログ ●●●

日付:2004年1月9日   天気:晴れ 風なし 
ポイント:ツパパサンドリバー   
水深:18m  タイム:36分  水温:27℃   透明度:50m

サイクロンの影響で、しばらくダイブできるポイントが限られていましたが、やっ
と海も落ち着き、北東の人気ポイント「ツパパサンドリバー」へ。
その名の通り、海底をホワイトサンドが浜からドロップオフまで限りなく続く、ま
るでスキー場のような水中景観です。
このポイントは、水中のあまりの明るさと透明度に、深度をすっかり忘れてしま
いがちです。今回はオープンウォーター講習中だったので、最大深度は18m
ですが、ファンダイブなら30m付近で、ホワイトチップリーフシャークを狙うのも
可能です。

○スポッテドイーグルレイ(マダラトビエイ)
○ピーコックグルーパー(アオノメハタ)
○スレッドフィンバタフライ(トゲチョウチョウウオ)
○モーリッシュアイドル(ハタタテダイ)
○ポーキュパインパッファー(ハリセンボン)
○スイートリップス(イサキ科の魚)
○ジャイアントモレイ(ウツボの仲間)
○ホワイトマウスモレイイール(ウツボの仲間)
○ブルーダムゼル(スズメダイの仲間)
○その他コーラルフィッシュいろいろ
 
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●●● 本日のダイビングログ ●●●

日付:2004年1月7日   天気:晴れ 北西の弱風 
ポイント:ンガタンギア   
水深:22m  タイム:39分  水温:27℃   透明度:7.8−15m

サイクロンの影響で、北西では家が津波で壊されたりしているという中、南東
の人気スポット、ンガタンギアへ。 海はべた凪で、正直言って、ビックリ。
あらゆる種類のフグがたくさんいて、フグ好きにはたまらないポイントです。
透明度こそ悪かったですが、いろんなものが見れました。

○グリーンタートル
○ポーキュパインパッファー(ハリセンボン、ネズミフグ)
○スターパッファー(サザナミフグの仲間)
○ブラックブロッチパッファー(ヒトヅラハリセンボン?)
○ギニアフォウルパッファー(ミゾレフグ)
○ドッグトゥースパッファー(コクテンフグ)
○ホワイトマウスモレイイール(ウツボの仲間)
○ファイアライオンフィッシュ(ミノカサゴ)
○その他コーラルフィッシュいろいろ
 
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●●● 本日のダイビングログ ●●●

日付:2003年12月29日   天気:雨、時々晴れ 北東の微小な風
ポイント:ルタキパッセージ   
水深:18m  タイム:39分  水温:27℃   透明度:15−30m

あいにくの雨とはいえ、海は凪。普段は海が荒れていて、なかなか行けない
南のポイントへ、久々に行くことができました。
いつも流れのあるポイントですが、魚が多く、ケーブやスイムスルーの地形
が楽しめる、楽しいポイントです。

○ホワイトチップリーフシャーク×2
○クレイフィッシュ(イセエビ?)×2
○ドッグトゥースツナ(イソマグロ)×10+
○ブラックトレバリー×10+
○バラクーダ×ボール状の群れ
○ビッグアイブリーム×いっぱい(フエダイ科?)
○トップセイルドラマー×いっぱい(イスズミ科?)
○スクリブルドスナッパー×めちゃいっぱい
○イエローマージンドスナッパー×めちゃいっぱい
○ブルースパインユニコーンフィッシュ×めちゃいっぱい
○ネオンヒュージラー×そこらじゅう(タカサゴに似た青白く光る魚)
○その他コーラルフィッシュいろいろ
 
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