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滞在記
2006/3/26(日)
突然ですが、ラジオに出ます。NHK地球ラジオ、放送は、4月1日(土)午後5時5分からです。こんな番組です。→http://www.nhk.or.jp/gr/
2006/3/23(木)
月曜日、やっぱり警察は来ませんでした。火曜日、催促の電話をしたら、担当者は4時以後に来ます、と言われたが、全く音沙汰なし。そして今日は木曜日。もう、完全にあきらめ状態。ラロトンガの警察なんて、所詮こんなものさ。
2006/3/19(日)
昨日、ラロトンガに帰国しました。16日間で、タヒチ島、モーレア島、フアヒネ島、ボラボラ島、ランギロア島を、巡りました。それは、夢のような日々で、素晴らしい体験をして来ました。何もかも全てが最高、と思い帰宅したら、自宅が信じられないことになっていました。留守中に、我が家に泥棒が入ったのです。私の貴重品が全て盗まれてしまいました。パニックになるのを抑えながら、警察に連絡しましたが、担当者不在ということで、代理の警察官がやって来て、簡単な事情聴取だけして、月曜日に担当者を送る、と言って、帰って行きました。日曜日は警察も休みのようです。案の定、というか、警察、当てにならないような気が。。。本当に、月曜日に来るのかしら。落ち込んでいても、盗まれたものが戻ってくるわけではないので、気を取り直して、ハネムーンの記事に集中しようと思います。ここで、タヒチを絶賛すると、せっかくクックに興味を持ってくれた人がタヒチに流れるかもしれないので、他で書きます。その内番外編としてリンクさせます。まあ、ハネムーンですから、どこに行っても、「最高に楽しかった!」と思うのが、当然なのでしょうがね。
2006/2/25(土)
いよいよ来週から、フレンチポリネシアへ2週間のハネムーンです。日本のハネムーナー憧れのタヒチです。航空券も用意し、最初の1週間の宿の手配も完了しました。残りの1週間の予定はオープンのままで、気ままにアイランドホッピングしたい、と思っています。
出発前に、ナイトロックスダイバー資格取得するべく自習してます。夫のPADI申請も早くしないと。。。
2006/2/23(木)
2月21日をもって、THE DIVE CENTREを、退職いたしました。これからは、フリーです。ダイブインストラクター業は、リクエストがあった時のみ、THE
DIVE CENTREの施設を使わせてもらって継続するので、日本人のお客さまにとっては、今までと何ら変わりません。
移民局に行って、居住許可申請中のパスポートを返してもらいました。5角形の居住許可のスタンプがおされました。今までは、四角形又は八角形の就業許可のスタンプでした。このスタンプを見て、「ああ〜、これで私もクック人なのね。」と、実感しました。
「フリー」というと、聞こえはいいですが、日本語で言うと、「フリーター」「プータロー」早い話が「失業者」です。しばらくゆっくりする予定ですが、ハネムーンから帰ってきたら、就職活動を開始する予定です。
2006/2/16(木)
そういえば、2月14日は、バレンタインデーでしたね。日本では、「女性が男性にチョコレートを贈って愛を告白する。」というのが定説です。そもそもこれはチョコレート屋の陰謀?で、「愛の告白」が拡大解釈され「感謝」となり、「義理チョコ」なるものが浸透してしまいました。
クック諸島では、「男性が愛する女性にバラとチョコレートを贈る。」というのが定説のようです。バレンタイン当日のローカル新聞のトップに載っていました。そんなことがトップ記事になるとは、なんて平和で変化のない毎日なのでしょう。バレンタインデーにかこつけて、夫と2人でリゾートのレストランでランチしてみたり、バレンタインプレゼントと称して、2人で買い物に出かけたり。この晩、夫はディナーをつくってくれました。私は手紙を夫に渡しました。日頃の感謝の気持ちを表した短い手紙でしたが、夫は感動したようで、少し涙ぐんでいました。変化の少ない毎日の中で、こうして敢えて変化をつけ、お互いに感謝と愛を伝える行事は、夫婦関係には必要だと思いました。
2006/2/15(水)
年が明けてから、ダイブマスターインターンシップ(詳しい話はメールマガジン「カナダイブ」に書きます。)やら、アシスタントインストラクターやら、職場で新しい人員が採用されていたので、私はしばらく暇でした。ほとんど職場に顔を出さない週もあったくらいです。そんなわけで、日本TVドラマDVDを見まくっていたのですが、最近、急に忙しくなりました。というのも、新しいアシスタントインストラクターが解雇されてしまったのです。(理由は、メールマガジン「カナダイブ」に書きます。)というわけで、ここ2週間はフルタイムで働くことになりました。暇なことを予想して、いよいよハネムーンの計画を、と思っていたのが、職場での予想外の展開に、気がつけばもう2月中旬。もうゆっくりしている時間はありません。2月末の2週間のハネムーン計画ですので。急遽、夫と2人で旅行会社に行ってみましたが、ラロトンガ発のパッケージツアーは販売されていないどころか、情報さえ少ない。仕方なく、自分達で調べる羽目に。ちなみに、行き先はフレンチポリネシアを予定しています。そう、日本人ハネムーナーの憧れのタヒチです。
月に1度、超豪華客船タヒチアンプリンセスが、ラロトンガに寄港します。前々からクルーズの旅に憧れていたので、調べてみると、マルケサス諸島方面のクルーズもあることがわかり、「これだ!」と思いました。10泊で、ソサイエテイ諸島、ツアモツ諸島、マルケサス諸島を巡ります。夫も私もすっかりこのクルーズに決定しかけていたのですが、10月まで催行されていないことが判明しました。がっくり。いろいろ調べてみましたが、私達の旅程で行けそうなクルーズは、ラロトンガ寄港するタヒチアンプリンセスのみです。タヒチから24時間以上かけてラロトンガに来て、ラロトンガで1日自由行動、そして24時間以上かけてタヒチに戻る。。。そんなん、無駄や〜!しかも、この時期ラロトンガの海は荒れていて、今月ラロトンガに来たタヒチアンプリンセスは、港側に停泊することができず、穏やかな島の南側に停泊、乗客は、ラロトンガに上陸することができませんでした。てことは、まる3日間、無駄やん!というか、この時期このエリアでクルーズというのは、そもそも間違っているのか?。。。自問自答ですが、海で働く者として、答えはイエスです。。。ハネムーンという言葉に浮かれて、基本的なことを忘れていました。
ハネムーン計画、難航しています。誰か、いい案ありませんか?
注;「海が荒れている」と書きましたが、ラロトンガ南側はべた凪で、スクーバダイビングは最高のコンディションです。ただ、港がないので、小型ボートでないと上陸できないのです。
2006/1/31(火)
日本里帰りから帰ってきた国連ボランティアのダテサンが、日本のTVドラマDVDを、いっぱい持って帰って来てくれました。マレーシアで販売されているものだそうで、字幕に中国語とマレー語が表示されます。マレーシアでもキムタクが人気なのか、キムタクものが多いです。”HERO”(検事の話、松たかこ他)と、”GOOD
LUCK”(パイロットの話、紫咲コウ他)等。ドラマ自体は、”HERO”の方が面白かったですが、飛行機好きの私としては、”GOOD
LUCK”は、ジャンボジェットやコックピット、整備室等が見れて、非常に楽しめました。正直、全日空で働きたくなりました。このドラマのおかげで、全日空の株が上がったり、採用競争率が上がったりしたのでは? 子供の頃、堀ちえみ主演「スチュワーデス物語」真剣に見てたけど、あれは日本航空でしたっけ?その時も同じ様な現象があったんでしょうかね。でも、あれ見て私はスチュワーデスになりたいとは思いませんでしたが。片平なぎさのせいか? その頃は、四国の祖母に会いに行くプロペラ機しか乗ったことなかったし。しかし、飛行機、特にジャンボジェットに乗る機会が増えるにつれ、飛行機が大好きになりました。「飛行機に頻繁に乗ることができる」という理由で、スチュワーデスになりたいかも〜、とか思った時期もありましたね。
”GOOD LUCK”の話に戻ります。ラロトンガに住んでいる全日空パイロットの友人がいるので、彼の話だ〜、と思うと、感情移入してしまいました。ちなみに彼は、去年機長に昇進したそうです。ラロトンガに帰ってくる度に、味噌とか、キューピーマヨネーズとか、ポッキーとか、生八橋とか、買って来てくれます。「日本里帰りしたら、絶対あなたの運航する便に乗るからね〜!」と言ってみるものの、彼は国際線パイロット。日本発で、わざわざ、どこに行こうかな。やっぱハワイですか?
2006/1/19(木)
ラロトンガの喧騒?を離れて、アイツタキに小旅行してきました。アイツタキは5、6回目ですが、毎回、夢のような休暇を送ることができる、素晴らしいところです。今回は、朝ラロ発夜ラロ着の、3泊4日でした。宿泊は、Samade On The Beach。その名の通り、ビーチ目前で、最高のロケーションです。ここはもともと地元で人気のバーだったのが、事業拡張でバンガローを増設し、宿泊できるようになりました。''Samade
Bar''からは、小島にある高級リゾートが見えます。無料カヤックでリゾートまで行って、ビーチバーでカクテルをオーダー。。。というのも、もちろん可能。ぐうたらな私たちはそこまでせず、''Samade
Bar''で飲んでました。Samade On The Beachは、次回アイツタキに行くときも、また泊まりたい宿です。ビーチは最高、コンチネンタルブレックファーストがついているし、''Samade
Bar'の食事もまあまあいけるし、ラグーンクルーズの船着場はすぐそばだし、2-3日、移動しなくても楽しくすごせます。ただ、ランチ用に、カップヌードルや日本のフリーズドライ食品があれば、申し分ないでしょう。毎日ハンバーガー&フライドポテトでも平気な人は、問題ないです。私の場合は、4日目、ご飯が恋しくなりました。 アイツタキの写真は、AITUTAKI PHOTO
第1日目(土)
午前10時30分発の飛行機で空路アイツタキへ。Samade On The Beachは、バンガローの造りは簡素なものの、新しく清潔で、エアコン完備、色とりどりの熱帯植物によるトロピカルガーデンは、趣味よく手入れが行き届いていたし、本当に申し分なかったです。チェックイン後、早速、''Samade
Bar'前ビーチ(バンガローから徒歩20秒)で日光浴と水泳。結構深いです。夕方から、夫の従兄弟と合流し''Samade
Bar'で世間話。日も暮れて、お腹が空いてきたので、従兄弟おすすめのレストランに行きました。ここはおすすめできないので、名前は出しませんが、とにかくお腹が空いていたので、なんとか食べられました。その後、Blue
Nan というバーへ。ライブ生演奏があり、週末は盛り上がるようですが、土曜日だったせいか、閑散としていました。

上空から見たアイツタキラグーン ''Samade Bar'前ビーチ
第2日目(日)
朝寝坊して、朝食に''Samade Bar'に行ったら、宿のおかみに「遅すぎるよ!待ってたんだから!」と言われてしまいました。全然気がつかなかったのですが11時を過ぎていました。それでも、テーブルまでコンチネンタルブレックファストを、運んで来てくれました。感謝。でも私たちはそれだけでは物足りず、結局追加注文しました。朝食時間をとっくに過ぎているのに、おかみは快くOKしてくれました。感謝。満腹になった後は、スノーケルで消化を促進。砂地のビーチであまり生物はいないと思いきや、小魚、カニ、ヒトデ、ナマコ等、飽きることなく生物観察できました。この日も結局、''Samade
Bar'から動くことなく、ディナーもここで食べました。いつの間にやら、おかみも一緒に飲んでました。どうやら私たち、気に入られたようです。
第3日目(月)
夫の親戚は、アイツタキラグーンの小島 Akaiami に、ロッジ'TEAL Lodges' を持っている。今日は、そこで働く従兄弟と一緒に、ラグーン内でフィッシング。ブルーのグラデーションが美しいラグーンでのトローリング。しっかり魚も釣れて、従兄弟も私たちも大満足。夫はGTだ!と、言い張ってますが、ちょっと頭のカタチが違うような。。。従兄弟もトレバリーだ、というだけで、詳しい名前はわからないようでした。この魚は、'TEAL
Lodges'にプレゼントし、Akaiami を後にしました。
今夜は、アイツタキ随一の高級リゾートPacific Resort Aitutaki での、アイランドナイトです。バッフェスタイルではなく、3コースミールでした。私は前菜にイカマタ、メインにラムステーキ、デザートにチーズケーキを選びましたが、クック滞在中で、最高の料理でした。ラロトンガで何度も見ているダンスですが、ここのダンスショウも、間近で見られて、楽しかったです。
Pacific Resort詳細はカナダイブバックナンバー

美しいプラチナカラーのトレバリー イギリス人老夫婦。ラグーンクルーズにて
第4日目(火)
本日はラグーンクルーズの日。朝から雨が降っていましたが、実は内心少し安心。3日の日光浴で、日焼けがひどく、あちこちヒリヒリしていたのです。数あるラグーンクルーズボートの中から私たちが選んだのは、Akaiami
に寄停する。''Samade Bar'そばから出航し、Akaiami に着く頃には、もう晴れてました。Akaiami
には20分しか泊まりませんが、親戚たちに挨拶とお別れをし、昨日の魚のイカマタをいただき、有意義に過ごせました。ボートに戻ると、イギリス人老夫婦に話しかけられました。「昨日、Pacific
Resort にいたでしょう。Akaiami の人は、知り合いですか。」 ご夫婦は、「死ぬまでに訪れるべき世界の40カ所」というリストに沿って旅しているそうで、アイツタキはそのひとつだそう。天国のように美しくて、本当に来た甲斐があった、と話しておられました。この後ボートはスノーケリングポイントに泊まり、Onefoot
Island で、魚のバーベキューランチ、自由行動、と続きます。アイツタキに戻ったのは4時半頃。''Samade
Bar'にて、空港送迎車を待っていると、宿の主人が、「部屋がまだ空いているから、使っていいよ、シャワー浴びて帰りなさい。」 朝にチェックアウトを済ませた後なのに、素晴らしいサービス。しかも、ビールをおごってもらいました。感謝感謝。やがて、送迎車が来て、午後7時10分定刻、無事にラロトンガに戻りました。
2006/1/10(火)
昨日、またマーリンが釣れました。同じ日に2匹です。65kgと、マーリンにしては小ぶりサイズですが、それでもやはりでかい。ちょうどダイビング後、港で解体前のマーリンを目撃することができました。今日の新聞に、その記事が。去年、RARO SPORTS FISHING TOURSが、96kgのマーリンをゲットしたときは、何もニュースにならなかったのに。。。ちなみに、RARO SPORTS FISHING TOURSは、先週、61kgのイエローフィンツナをゲットしました。イエローフィンの名のごとく、黄色い鰭が長く発達した成魚です。写真もそのうちアップします。
そういうわけで、今ラロトンガでは、フィッシングが絶好調です。
2006年初マーリンの記事
96kgカジキマグロと記念撮影。大満足のご夫妻。記事詳細
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