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2005/12/29(木)
クライストチャーチにお住まいの日本人一家が、クックに休暇に来ています。このご家族は、今年10月に、初めてラロトンガに1週間滞在し、今月また、1週間アイツタキ、1週間ラロトンガ滞在という、贅沢なクリスマス休暇を楽しんでおられます。ご夫妻は釣りが趣味で、それもかなりプロ級。最初の滞在のほとんどの日をフィッシングチャーターで費やし、今回も、アイツタキでは釣り三昧だったとか。毎日違うボートをチャーターし、外洋でのトローリング、ラグーンでのフライフィッシングと、すっかり満喫されたようです。奥さま曰く、「ばんばん釣れる。」
ラロトンガでも、大物が釣れました。なんと、96kgのめかじき。釣り人憧れのマーリンです。
ラロトンガでフィッシングチャーターするなら、RARO SPORTS FISHING TOURS

2005/12/19(月)
日本の婚姻届には、「印」欄がある。長年クック諸島ラロトンガで暮らしている私は、もちろん印鑑など持っていない。在ニュージーランド日本国大使館に問い合わせたら、「拇印」でいい、とのこと。加えて、書類送付には、確実な国際宅急便等利用をお勧めします。となっていたので、早速、書類を揃えてDHLまで行った。届け先等を記入し、きれいに梱包された後、「79ドルです。」 えっ・・・?絶句。そんな高いの?郵便より高いとは思っていたけれど、ニュージーランド行きで、それほど高いとは!そんな大金持ち合わせてなかったし、丁寧に謝って、キャンセルした。日本ークックだと、EMS(国際スピード郵便)でも1500円位なのに。。。日本のサービスの素晴らしさを実感した瞬間だった。

2005/12/17(土)
大阪出身の私は、お笑いが大好き。特に、吉本新喜劇、漫才が好きで、なんば花月にもよく行ったものだ。関東のものでも、「イッセー尾形」、「シティボーイズ」の舞台も大好きで、ひとりでよく見に行った。吉本と違って、誘っても一緒に来てくれる友達はいなかったが。。。
私はお笑いに飢えていた。ここでは、どんなにボケてもツッコミが得られないどころか、本気で間違いを指摘されたり。ツッコミを入れたくても、タイミングがつかめなかったり。そもそも英語では、ツッコミを予想してしゃべるような構造になっていないので、不可能なのかもしれない。
お笑いに飢えている最中、クックに人気お笑いグループがやって来た。その名も「Laughing Samoan」というサモア人2人組。ダンスコンテストやミスサウスパシフィック等の国際イベントが行われる、ラロトンガの公会堂での公演。余興として、ローカルデザイナーによるファッションショーがついて、チケットは20ドル。安い。このファッションショーが、予想外に良かった。ポリネシアンらしい華やかな色、柄はさすが、パターンも個性的で、特に、女性らしい曲線的なボデイラインが強調されるエレガントなものだった。ブライダルウエアもあり、贅沢な素材と美しいラインに、ため息がこぼれるほどであった。モデルはもちろん現地人で、おそらくダンサーがメインなのであろう。太った人がひとりもいなかった。。。当たり前か。女性モデルはキャットウォークでプロっぽい人が多かったが、男性モデルは、花道でコミカルなポーズをとったりと、お笑い系が多かった。早足で「私を見ないで」オーラを放っていた、ティーンエイジャーモデルもいたり。ほとんどが顔見知りなので、これが意外とおもしろかった。ひととおりファッションショーが終わった後、司会が、「そして、スーパーモデルの登場です!」と言った途端、音楽照明が変わり、スーパーモデルが登場! クックのスーパーモデルは、なんと、おかまちゃんモデル!彼女たちは素晴らしいキャットウォークとパフォーマンスで、会場を笑いと嬌声の渦に包み込んだ。
大歓声と爆笑の後、ついに「Laughing Samoan」の登場。サモア文化を題材にしたコントだった。ひとりが小錦並の巨体で、いかにもサモアン、といった出で立ち。アロハシャツに、ラバラバと呼ばれる巻きスカート、というサモア日常着で、シチュエーションにより、カツラを変える。デブがボケ役というのは、日本のお笑い王道と一緒。(中川家はデブがツッコミだが。)細身はまとも役だが、ツッコミはなし。よって、ボケっぱなし。サモアン流か。全体的に、動きが少ないのが残念だったが、結構おもしろかった。最後のトリのコントでは、ナイトクラブがテーマ。踊るふたりはめちゃめちゃおもろい!その動きに腹がよじれるほど笑った。こんなにおもろい動きができるなら、コント中もっと動けば、もっとおもろいのに。でも、久々に笑わせてもらいました。来年も見に行きたいです。

2005/12/7(水)
やっと親戚付き合いから開放され、元の生活に戻りました。とはいえ、間もなくクリスマス。一体、いつになったら静かにゆっくり過ごすことができるのでしょうか。

2005/11/14(月)
土曜日から、2週間の休暇に入った。その日の晩は、私のヘンズパーティー。ヘンズパーティーとは、結婚式直前の新婦のために女友達が主催するパーティーである。海外映画とかで、ストリッパーが登場したりするやつ。日本にはない習慣なので、初めてのヘンズパーティー参加、しかも自分のためのパーティー。
まず、リーダー選定。何人かボランティアしてくれたが、まあ、一番信用できる人にお願い。日付の設定、参加者の設定。新婦は、後は当日を待つだけ。楽しみ〜。
指定された場所「トレイダージャックス TRADER JACKS」に行くと、15人の女友達が私を待っていた。リーダーが私の頭に地面につきそうなくらい長い真っ赤なベールをつけ、ヘンズパーティーの開始である。私のヘンズパーティーであることは一目瞭然、私はその場で注目の的となった。照れくさい。そして一行は、貸し切りバスへ。海の生き物がカラフルにペイントされた木製のバスには窓ガラスがなく、吹き抜ける風を感じながら、最初のストップへ。そこで、大型のクーラーボックスとつまみ類をピックアップ。クーラーボックスには大量のシャンパンと私の好きなアイスビールが。まずはシャンぺンで乾杯し、少しいい気分になったところで、一行は「パシフィックリゾート PACIFIC RESORT」に到着。ここのビーチからボートでモツ(小島)に渡るという。
ボートにつまみとシャンぺンを持ち込み、ラグーンクルーズ開始。スキッパーが各モツのおもしろおかしいストーリーを話してくれ、モツに上陸。ウクレレの演奏と共にクックのラブソングを歌ってくれ、それにあわせてローカルの女友達がフラダンスを披露してくれた。私も挑戦してみるが、3年たってもあの腰の動きはマスターできない。それでも気にせず踊り続け、酔いが回ったところでラロトンガ島に戻った。
一行はバスに乗り込み、次のストップオーバー「ポーポーパッチ PAW PAW PATCH」へ。道中、誰かが歌を歌い始め、大合唱になった。騒がしいバスは「PAW PAW PATCH」に到着。ここは私のおすすめレストランのひとつである。数々の大皿料理が出され、つまみながら飲み、しゃべり、まるで居酒屋状態。誰もビール、ウーロン茶を飲んではいないことを除いては。
お腹も膨れたし、次のストップオーバー「バイマ VAIMA」へ。ここに着く前に、シャンペンを飲みつくしてしまった。よく飲む女の子達だ。ここでは、「私お酒飲めな〜い。」という人はいない。日本人には飲めない人多いけど。人種が違うと体質も違う。「VAIMA」では、「クラ」というシンガーが生演奏していて、ラブソングをプレゼントしてくれた。彼女は素晴らしい美声の持ち主で、男性ゲストシンガー「カヒキ」とのデュエットラブソングで美しいハーモニーを聞かせてくれた。実は、「VAIMA」は私たちの初デートのレストランである。当時のことを思い出し、その人と結婚するんだなあ、と思うと感動して泣きそうになった。
私たちを乗せたバスは、ダウンタウンに向かった。私のお気に入りバー「ワトエバー WHATEVER BAR」へ。人気のバーで、この日も相変わらず混みあっていた。私たちはバーの真ん中を陣取って、しばらく狂ったように踊り騒ぎ、夜も更けてきたところでWHATEVER はますます混み合ってきて、踊るスペースがなくなってきた。そこで誰かが「バナナコート BANANA COURT に行こう!」と言い出した。次のストップオーバーは「BANANA COURT」?
と思いきや、「BANANA COURT」に辿り着く前に、リーダーから「大丈夫?送ろうか?」と言われた。こういう提案があるときは、私はかなり酔っ払っていて、自分ではどれほど酔っ払っているのか、本当に大丈夫なのか、判断不可能の状態である。3年半のラロトンガ生活で、身にしみて学んだことである。私は素直に「お願いします。」と言い、集合地「TRADER JACKS」へ。WHATEVER BAR とはうらはらに、ここは閑散としていた。数人の女友達が、広いフロアで踊っていた。テーブルでは愛しい婚約者が飲んでいた。リーダーは私を婚約者へ受け渡し、ヘンズパーティーが終了した。女の子達はまだそれぞれ楽しんでいたけれども。
本当に楽しい夜で、忘れられない思い出になった。

おっと、でも、ストリッパーは登場しなかったぞ。ちょっと残念???

2005/11/10(木)
友人宅で、クレイフィッシュをいただいた。クレイフィッシュとは、イセエビのこと。ラロトンガラグーンで獲れたという巨大クレイフィッシュ、体長50cm以上。実際に測ってみたら、触覚の長さ33cm。(それ以外のところは食べた後なので、計測不可能。)
イセエビといえば高級食材、日本の「中納言」のイセエビフルコース、お刺身、酢の物、焼き物、揚げ物、グラタン、味噌汁、etc。。。それはそれは上品な味付けで、コースの最後まで飽きない。おっと、久米島で食べたイセエビのあんだーすー焼き、ケアンズの中華料理で食べたイセエビ、どれも絶品であった。
今回は友人宅にお呼ばれなので、調理方法に文句言えないのが歯がゆいが、ニュージーランドの人は、イセエビの大きさに関係なく、とにかく茹でる。まるごと茹でて、茹で上がったら頭と尻尾を切り離し、尻尾の身だけ食べる。まあ、茹でイセエビ、おいしかったけど。この調理法は、おいしいソースあってこそ生きてくるのでは。ニュージーランド人の彼らは、マヨネーズつけて食べてた。私もマヨネーズつけて食べてみたけど、ニュージーランドのマヨネーズはまずい。レモンだけの方がよっぽどおいしい。
それにしても、せっかくの高級食材、もったいなさすぎ。彼らにとっては、旨味たっぷり茹で汁も、ミソの詰まった頭も、ゴミである。さすがに茹で汁をくれと言うわけにもいかず、頭だけもらって帰った。目的は、イセエビの味噌汁。
とにかくでかいので、まずは切断。ハンマーで甲羅を割ったら、出てくる出てくる、ミソがたっぷり。どうせ私しか食べないので、イセエビ頭半分と、こぼれたミソを鍋に入れ、調理開始。残りの半分はタッパーに入れて冷凍した。触覚部分は行き場がなく、仕方ないので味噌汁にぶち込んだ。ダシ昆布とイセエビを水から茹でて、ダシが出たところで味噌を入れてできあがり。一度茹でた後なので、大きさの割にはダシは淡白だったが、いつもと違う風味の味噌汁で大満足。でかすぎて、半身の甲羅も触覚もお椀に入らない。。。
 

2005/11/6(日)
私は、週に1回しか朝ごはんを食べない。仕事のときは、7時半に起きてコーヒー飲んで、7時45分に家を出る。金曜日の夜はたいてい外出しているので、土曜日は昼まで寝ている。よって、朝ごはんを食べる機会は、日曜日のみ。その分、日曜日の朝ごはんには気合いが入る。ビーチ上のレストランに出かけたり、友人宅に招待されたり、友達を自宅に招待したり。我が家の定番朝ごはんは、トーストに半熟目玉焼きをのせ、焼きトマトを添えたもの。ハムやベーコンがつく時もある。トースト、卵は最低3つ。ボリューム満点である。ところで、卵は12個で5.5ドル。日本のスーパーの「本日の特売品、卵1パック100円、おひとりさま1パック限り」と比べると、かなり高い。黄身の大きさ、日本の特売品の2倍位大きいけどね。ってことは、朝ごはんに日本の卵6個分食べてることになる。コレステロール取りすぎ?
ご飯と味噌汁、という和食の朝食はほとんど食べない。外人は、朝からご飯は食べられない、という人が多い。朝からハンバーガーは食べられるのに?レストランの朝ごはんメニューには、定番の卵料理、イカマタ、ハンバーガー等が。ステーキバーガーなんてメニューがあるところも。イカマタは、二日酔いのときに食べるといいらしい。私は二日酔いのときは、何も食べたくないけどな〜。

2005/11/4(金)
ラロトンガ発のイベント、BOAT EXPO に行って来ました。THE DIVE CENTRE も参加しましたが、私は勤務外で、心置きなくイベントを楽しみました。ラロトンガのチャータービジネスのボートに無料試乗し、ボート毎にビールをいただき(無料)、最後のセイリングトリマランPARADISE SAILING ではマルガリータをいただき、イベント終了時にはまだ日も暮れていないというのに、かなりできあがった状態に。。。
グラスボトムの半潜水艇 REEF SUB は一番人気で、待ち客でいつも行列ができてました。ほんの10分足らずの試乗で、ウミガメが見れて、ゲストは大喜びでした。あまりにできすぎのプレゼンテーションに、REEF SUB スキッパー IAN に、「ウミガメに出演料払ったの〜?」と冗談で聞いてしまいました。ちなみに、REEF SUB 通常料金は、大人60ドル、子供35ドル、です。完全なカナヅチさんでも、海中世界を満喫できます。

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