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2005/4/17(日)
アイツタキ休暇のつづきです。滞在中、5つ星級リゾート「パシフィックリゾートアイツタキ」に、ランチに行ってきました。ここは、以前宿泊して以来、私たちのお気に入りの場所で、ラグーンとリゾートのプールを眼下にを望むレストランは、宿泊客でなくとも、一見の価値アリです。サービスも、クック諸島いち、ではないでしょうか。といっても、ラロトンガに3年以上住んでいるので、「サービス」に対する評価が甘いかもしれませんが。
「ラロトンガ国際空港主催アイツタキ5泊6日パッケージツアー」では、グループをa, b, c と3つに分けて、日替わりでグループ毎に朝食夕食を自炊する、というルールでした。なるほど、お安いわけです。食材は用意されているので、おのずとメニューも決まってきます。チキンカレー、バーベキュー、スイートサワーチキン、イカマタ、ウムカイ、等々、日常的なメニューばかりでした。特に不満もないのですが、たまには「ホリデイらしい食事」がしたくなり、「パシフィックリゾートアイツタキ」へ。ホリデイらしく、ピナコラーダを注文し、肝心の食事は、「マグロのカルパッチョ」と「フィッシュンチップス」をオーダー。マグロのサシミは、ラロトンガでは定番メニューだが、さすが5つ星リゾートのレストランとなると、カルパッチョ、ですか。味付けは良かったけど、マグロはやっぱりワサビ醤油がいい〜、と、純日本人の私は思いました。フィッシュンチップスも、おいしかった。何の魚か聞くのを忘れてしまったけど、白身のあっさりした魚で、衣はサックリ、フライドポテトもカラッと揚げ立て・クリーンな油、って味がしました。サイクロン後、クックでは新鮮な野菜とフルーツが手に入らなくなっているのですが、付け合せのサラダもばっちりで、5つ星リゾートのプライドを感じました。だって、今、レタス・キャベツは、ニュージーランド空輸のものしかなく、1個15ドル以上するんですよ。
【つづく】

2005/4/12(火)
「イースター」という、国民の休日を利用して、アイツタキに行ってきました。ラロトンガ国際空港にお勤めの皆様が、特別に企画したパッケージツアーに、運良く便乗することになりました。5泊6日、航空券、宿泊、滞在中のレンタルバイク、朝夕食、全て込みで、$620。総勢25人で、宿泊は'MAINA SANSET'というモーテル。部屋は2タイプあり、キッチンダイニングと寝室が別になったユニット(おすすめ)と、キッチンなしのワンルームユニット。スイミングプールがあって、結構、快適でした。モーテル前のビーチには桟橋があり、オーナーの所有する小島'MAINA' へのボートが出ています。MAINA島を望むこの風景は、なかなかのもの。晴れた日は、その名の通り、素晴らしい夕焼けが見られるそうです。あいにく、私たちの滞在中は、曇っていて、見事な夕焼けは見られませんでしたが、夕暮れの美しい写真が撮れたので、ご覧ください。SUNSET
私たちも、MAINA島に行きました。上陸した途端、みなさん漁へ出かけて行き、大漁の捕れたての魚介類がランチでした。私自身も、キナ(ウニ)を5-6個採取し、おいしくいただきました。この島のケナは、ラロトンガで見るものより、かなり大きかったです。ソフトボール位の大きさです。クック諸島ローカルは、日本人並に、シーフードには目がないようです。
【つづく】

2005/3/11(金)
やっと、タクテア写真を入手しました。プロ用カメラで撮った写真で、画像が重いです。まずはテストということで、写真をアップします。週末中に、できれば、滞在記もアップします。・・・、うーん、できれば、ね。Takutea cruise photo

2005/2/26(土)
タクテアクルーズ記」は、どうなっているんだ、という指摘を受けました。実は、クルーズ中、私のカメラが故障し、写真がほとんどないのです。他の人のカメラで撮った写真をアップする予定だったのですが、サイクロン続発のため、その件はついつい後回しになっています。オリジナルDVDは、まだBOUNTY BAY号に乗ったままで、本日ラロトンガに帰港の予定ですので、明日中に借りて来ます。ご期待ください。
今年4度目のサイクロンがサモアに接近中です。MEENAに続いて、NANCY、OLAF、今回の名前はPERCYです。
NANCYは2月15日、OLAFは18日にラロトンガを通過し、ダイビングビジネスは1週間完全にクローズド、他のビジネスも、ほとんど機能していませんでした。特にNANCYは凄まじい暴風で、数々の家屋の屋根を吹き飛ばし、大木を倒し、更には島の北東に、サンゴ欠片の小島を造ってしまいました。我家のポーポー(パパイヤ)の木も、1本倒れてしまいました。NANCY後は、アボカド、マンゴーが大量に収穫できました。
OLAFは、風はそれほど強くなかったものの、(NANCYの直後だったので、麻痺していたのかもしれません。)高潮のため、島の西側のオンザビーチのリゾートの一部が、損壊しました。我家は、電気がストップしました。やっと、MEENAに備えたロウソクが、役に立ちました。後でわかったことですが、かなり多くの世帯で、NANCY以来、ずっと電気がストップしていたようです。我家はラッキーでした。未だに電気供給が復活していない世帯もあります。
たった2週間足らずの内に3つのサイクロン、それぞれ通過点が違い、北、東、西、と、ラロトンガ島をまんべんなく攻撃しました。南側は、若干の停電を除いて、ほとんど被害なしです。おかげで、美しいホワイトサンドビーチが増えました。今までビーチがなかったエリアの至るところに、ビーチができてしまったのは、被害の中でも、「ええやん」、と思うのは、私だけではないでしょう。
さて、PERCY。サテライトで見る限り、巨大です。現在風速110ノット。クックに接近するのは火〜水曜日で、風速140ノットが予測されています。140ノットというと、NANCYと同じ。。。ただ、来ないでくれることを祈るのみです。

2005/2/13(日)
サイクロンMEENAのラロトンガ急接近については、前評判の割には被害があまり出なかったので、非常に安心しています。
全壊した人気のシーフードレストラン‘TRADER JACKS’は、3日後にバー営業開始。レストランはまだですが、軽食(サシミ・スシセット、イカマタ、スモークフィッシュサラダ)が、お手ごろ価格で販売されています。屋根を修理、貨物船コンテイナーを改造したカウンターバーを設置した、新‘TRADER JACKS’、その名も‘JACK IN A BOX’、サンドカーペットに、天井が高くなって、結構いい感じ。こっちの方がいい、という客もいます。ちなみに、私もそのひとりです。この方が、南の島のバー、という雰囲気が味わえます。ここのオーナーJACKは、魚工場も持っていて、そこから仕入れる新鮮なシーフードはまだ健在です。それにしても、商魂たくましい・・・。写真はこちら
関連情報 http://www.paradisecook.com/2005/hurricane.html

2005/2/7(月)
土曜日、いよいよサイクロンMEENAがラロトンガに今夜急接近、ということで、暴風雨津波対策に、街中てんやわんやでした。子どもの頃、台風が来る、というと、大人はせっせと働き始めて、日常とは違うイベントに、妙にウキウキしませんでしたか?私はこの非常事態を、ワクワクしながらすっかり楽しみました。
海に近い商店や家屋は、窓に板を打ちつけ、商品は他の場所に避難、又は少しでも高い位置に移動。屋根が飛ばないように、ロープを張っている家もありました。
港のボートはクレーンで陸に上げ、頑丈そうな木々にロープでくくりつけて固定。小型のボートは、各持ち主が内陸部に移動させたようです。陸に上げられない大型貨物船は、座礁を避けて、遥か沖へ移動。港から、全てのボートが姿を消しました。
飛行機。ニュージーランド航空は、土曜日午後4時オークランド行きB767−300を最後に、欠航。国内線のエアーラロトンガの全ての飛行機は、この日の内に、ニウエへ非難してしまいました。よって、空港から、全ての飛行機が姿を消しました。空港の駐車場には、大型貨物船用のコンテイナーを3重3段に積み上げて緊急防波堤が設置されました。
我家のサイクロン対策。我家は内陸で、しかも山の斜面にあるので、水害の心配はしませんでした。スマトラ島沖地震サイズの津波が来たら、ここでアウトでしょうが。別の意味で水害の心配はありました。我家の水道水は、庭の貯水タンクから電動式ポンプで汲み上げられているのです。よって、停電すると、水道が使えません。停電は割りと頻繁に起こるので、飲料水の確保と、トイレ用にバケツの用意をしました。そして、大量の食料とロウソク、DVD。←特にこれが重要。この日、テレビ放送はありませんでした。
土曜日の夜から日曜日の午前中まで、激しい暴風雨が続きましたが、我家は理想的な立地だったようで、夜もぐっすり眠ることができました。我家の周りに生い茂っている木々が、風除けになったようです。木々は暴風にさらされて、すごい揺れているのに、ベランダに吊るしてあるハンモックが少しそよぐだけで、窓や壁に風が当る気配すら感じませんでした。さすがに、外の風の音は聞こえましたが。唯一我家でサイクロンにビビッていたのが愛猫BB。BBは不安なのか、ずっと家中うろうろしていました。BB photo
日曜日の午後になって風が止み、道路の掃除が大体済んで車で通行できるとラジオ放送があったので、被害地区を見に行きました。
メインロードに出ると、道路が砂だらけで、道路わきにはがれきとサンゴのかけらが積み上げられていました。波はここまで来たようです。被害地域へ向かって車を走らせると、滑走路横の道路の壁は無事でした。この壁は、1年前にニウエを大被害をもたらしたサイクロンHETA(関連情報はこちら)の際、損壊しました。滑走路側のフェンスは所々飛ばされて、無くなっていました。
さらに車を走らせると、道路わきの瓦礫の山が次第に大きくなっていきます。ビーチの所々に立てられた、トタンの小屋は案の定、ほとんど全壊していました。空港は無事だったようです。緊急防波堤のおかげでしょうか。
去年新しく出来たAVATIU港は、一部損壊していました。船着場に下りる道路が瓦礫に埋もれて、車で船着場に辿り着くことができません。防波堤は壊れて一部が水面に残っているのみで、桟橋は流されて無くなっているし、ここからダイビングボートを出すのは、しばらく無理そうです。ちなみに、この港にある、ラロトンガで一番おいしいフィッシュンチップス屋は、半壊していました。
幸い、ダウンタウンの被害はほとんど見られませんでした。
最大の被害地区は、AVARUA港です。港そのものの被害はありませんが、周辺の地面が、地割れ・陥没していて、港へのアクセスがほぼ不可能です。そして、人気のシーフードレストラン‘TRADER JACKS’は、見るも無残に全壊。ローカルにも観光客にも大人気の‘TRADER JACKS’は、約10年前にもサイクロンの際、全壊したそうです。サイクロンには最悪の立地ですが、普段は集客に最高の立地で、1日も早く再建することを願います。新道路開発計画で政府から立ち退きを命じられていた‘TRADER JACKS’隣の建物もほぼ全壊で、こうなってしまっては、立ち退き話し合いは、スムーズに進むかもしれません。
我家のサイクロン被害。マンゴーとアボカドの実が、ほとんど地面に落ちてしまいました。未熟でまだ小さい実ばかりだが、売るわけでもないし、落ちた実は全部拾ってバナナと一緒に保管しています。そのうち熟して食べられるようになるでしょう。自分で収穫するのは不可能な位巨大な木なので、被害というよりも、簡単に拾えて、逆によかったです。
写真はこちら
サイクロン関連情報

2005/2/3(木)
サイクロン接近中! THE DIVE CENTREは、緊急避難手順を作成した。できれば使うことなくシーズンが終わって欲しいのだが、サテライトの天気図では、24時間後にクック諸島南方諸島に直撃・・・。とはいえ、現在、風も無くいたって平和。まさに、「嵐の前の静けさ」なのか・・・。

2005/1/24(月)
2週間ぶりくらいに家を掃除した。片付けと掃除機をかけるだけで、しかも、月に2−3度くらいしかしないので、日本の清潔基準からは、程遠い。しかし、掃除といえば実家の自分の寝室、又はひとり暮らし時代のワンルームくらいしかしたことのない私にとって、2LDKの我家の掃除は、ちょっとした大仕事である。
ラウンジ(約34u)、キッチン、部屋が2つ(約13u)に、シャワー・トイレ・洗面所、物置兼洗濯機エリアと、とてもシンプル。家賃はNZD250/週で、この家の大きさの割りに、家賃は高い。
床生活派の私にとって、広いラウンジはありがたい。床にマットレスを敷いて、そこで寝ている。テレビも低い位置に置いてあり、寝そべりながらテレビが見られる。マットレス横には、ちゃぶ台を置き、床に座ってテレビを見ながら食事ができるという、純日本式(?)のレイアウトである。ラウンジで生活しているので、せっかくの2ベッドルームは、普段は全く使っていない。それでも家賃はNZD250/週。高い、と思う人はたくさんいるであろう。しかし、私たちがこの家を気にって、1年以上も住んでいるのは、理由がある。広いバルコニーと、広い屋根付バックヤード。広い庭に、様々なフルーツの木々、更に隣のオレンジ果樹園も、我家の敷地である。もちろん、この膨大な敷地の草刈り代は、家賃に含まれている。
バルコニーは、お客様が来た時のダイニングエリアとなり、バックヤードは、主人の作業場にもなる。庭でとれる果物は、オレンジだけでなく、レモン、バナナ、パパイヤ、マンゴー、スターフルーツ、アボカド、ライチ、ブレッドフルーツ、果物ではないが唐辛子もある。特に海外からの客人は大喜び。新鮮なトロピカルフルーツが食べ放題だから。
余談であるが、ラロトンガでは、家の敷地をきれいに手入れすることは、非常に重要である。草刈を怠って、草ぼうぼうの状態で庭を放っておくと、地主や隣人に怒られる。怒られるだけならまだいいが、勝手に草刈屋を手配されて、その請求書を送りつけられることもある。地主だったらまだいいけど、隣人にそんなことされたらたまらない。また、役所の人が定期的に、庭の清潔度調査に来る。これは主に、ゴミの不法投棄のチェックや、蚊の繁殖地となりうる水溜りやバケツ等にたまった水のチェックで、草刈とは直接関係ないが、やはり草ぼうぼうだと、警告を受ける。

2005/1/19(水)
月曜日に無事にラロトンガに帰ってまいりました。ラロトンガはあいにくの雨で、どうやら私たちがタクテアクルーズ中、ずっと天気は雨模様だったようです。ラロトンガでは、久々の恵みの雨で、翌日火曜日も雨でした。おかげで、家で存分ゆっくりできて、タクテアクルーズの疲れからすっかり回復し、本日仕事に復帰しました。今日は快晴で、1週間ぶりの仕事も楽しくこなすことができました。
タクテアクルーズ中に衛星にトラブルがあり、一時期、南太平洋諸国のインターネットシステムが使えなりました。ラロトンガでは、金曜日午後から現在まで、5日以上も。日本だったら重大事ですね。クックでは、天気予報が出せなくなったことが一番の被害でしょうか。
タクテアクルーズ記、写真は、後ほどアップします。お楽しみに!※

1/14(金)
いよいよ本日、無人島タクテアに出港します。今回は、船酔い対策もバッチリで、前回のマヌアエクルーズ以上に楽しい旅になることでしょう。ラロトンガに帰ってきたら、至急写真をアップしますので、ご覧ください。

2005/1/5(水)
南の島でのんびり楽園生活!・・・とはかけ離れた年末年始を体験しました。
敬虔なクリスチャンの国であるクックでは、クリスマスは大イベントです。親戚一同が本家に集まり、パーティーをします。真夏のクリスマス、パーティーはおのずとビーチで、となります。この時期、ビーチはパーティのテントで埋め尽くされ、ローカルの人々でにぎわいます。推定6万人と言われる、海外在住のクック人が、この時期、クックに帰省します。そのため、ラロトンガ便は満席で、旅行者は飛行機の予約が取り難く、宿泊施設はガラ空き状態です。私のような、旅行者を相手に仕事をしている者にとっては、商売上がったり・・・と思いきや、休みになるアクティビティも多く、暇を持て余した活動的な旅行者のため、年末年始も意外と大忙しでした。
それはともかく、日頃あちこちに顔を出して、社交的に過ごしている私は、この時期、お呼ばれ、パーティーが毎晩続き、クリスマス、大晦日、元旦には、複数のパーティーをハシゴするなど、とんでもなく忙しい年末年始となりました。これでは、日本の忘年会新年会シーズンと変わりません。10年ぶりの二日酔いを体験しました。

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