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2004/12/20(月)
気がつけば、2004年ももうあと僅か。のんびりと暮らしているつもりでも、1年経つのは日本と同じ速さのようです。
ラロトンガもすっかりクリスマスムードで、クリスマスイルミネーションが、ところどころに、ささやかながら見られます。というのも、ショッピングセンター主催のクリスマスイルミネーションコンテストで、クリスマス電飾の購買意欲を促しているのです。ほんの3ヶ月前まで、テレビでさかんに節電を呼びかけていたのに(2004/8/21の記事参照)、ピーク時の夜の電力消費を促進するなんて、私は、発電機の問題は完全に解決されたのかな・・・と、少し心配しております。

2004/12/3(金)
今日から、無人島マヌアエに行って来ます。マヌアエクルーズ記

2004/11/5(金)
クラブツーリズム「島旅の会」という、日本の団体旅行がクックにやって来ました。ツアー名は、「秘密の楽園島、見つけた!ニュージーランド領クック諸島の旅」というもの。11月1日から3日間、現地ガイドをさせていただきました。メンバーさまは、既に退職されている方がほとんどで、自由になった時間を、国内海外を問わず、島の旅に費やしている、という、とても素敵な方々でした。
第1日目は、CULTURAL VILLAGEとラロトンガ島内一周。午前3時着という拷問のようなフライトに、午後10時集合という超ハードスケジュールにもかかわらず、みなさま真剣にクックの伝統文化を聞き入っていました。CULTURAL VILLAGEのスタッフも、珍しい勉強熱心なお客に、大喜びでした。実は、前日までずっと天気が悪かったのですが、メンバーには晴れ女(男)が多いのか、この日は快晴でした。
第2日目は、アイツタキ日帰りツアー。美しいラグーンに、みなさますっかり子どもにかえって、はしゃいでいました。島内1周とラグーンクルーズがセットになったAITUTAKI DAY TOURは、短い滞在の人には、特にオススメ。南太平洋一美しいと言われているアイツタキラグーンは、一見の価値有りです。
第3日目は自由行動日。2名はスクーバダイビング、他の7名はムリビーチのCAPTAIN TAMA LAGOON CRUISEに参加。午前中は風が強く、スノーケリングはできませんでしたが、お昼には晴れ間が見えて、モツ(小島)での魚のバーベキューランチに舌鼓を打ちました。特に焼きバナナは大好評でした。
いつもは水中のガイドで、陸上のガイドは初めてでしたが、私も本当に楽しかったです。ポジティブでハッピーな人生の大先輩のみなさまの生き方に、心が洗われました。私もそのような、立派な大人になりたいものです。
写真はこちら

2004/10/21(木)
ココナッツブラを大リニューアルしました。これからも、現地情報と称した、くだらない話、どうでもいい話、ちょっと役に立つネタ等、充実させますので、よろしくお願いいたします。よろしければ、ご意見・ご感想を掲示板に書き込み願います。11月末までに、掲示板に書き込んでくださった方に、クック諸島のパンフレットを差し上げます。多数の場合は、その時の私の経済状況により、抽選とさせていただきます。

2004/10/14(木)
猫で思い出したが、2週間前、ノートパソコンを床に落としてしまい、液晶ディスプレイを割ってしまった。メールチェックの際に、マグロのサシミを食べていたのがまずかったらしい。マグロのサシミは、我家の猫「BB」の大好物なのだ。サシミを狙うBBを追い払おうと、しばし格闘、バランスをくずし、椅子ごと倒れかかったその椅子にノートパソコンのケーブルが引っかかっていた。引っ張られたノートパソコンは重力に逆らうことなく床へ真っ逆さま。自分も床に落ちたのに、なぜかノートパソコンの落ちていく様は、スローモーションで見えたような気がする。一瞬、頭が真っ白になった。液晶画面も、幾筋のひびと共に真っ白になっていた。
3年間お世話になったPanasonic HITOとも、これでお別れ、せっかくだから、今度はもっとメジャーなSONY VAIOでも買うか、と思いきや、実は壊れていたのは液晶画面のみで、本体の方は全く無傷だった。デスクトップ用のモニターを調達し、接続したら、今までと変わらなく使用可能となった。そういうわけで、相変わらずPanasonic HITOを愛用している。しかも未だにWindowsME。
余談であるが、近頃インターネットの接続速度が、平均52000bpsにUPした。前は48000とか遅い時だと30000代だったのに。まさかモニターの変化が影響しているとは思えないが、他に変わったことは何もない。何ででしょー?ま、速くなったんだからいいんやけどね。

2004/10/9/(土)
近頃、家の天井に昆虫が異常発生している。茶色で細長い体長1.2p程の羽虫で、飛び回るわけでもなく天井にじっととまっている。毎日、屍骸が床に落ちているのを掃除するのが面倒くさいだけで、全くの無害だが、どうも気になる。トロピカルな土地で生活していると、どうしても昆虫を完全に避けることは不可能に近い。特に蟻、蚊は、殺しても殺しても、キリがない。食べ物を10分も放置すると、もう蟻の行列ができている。電子レンジを開けると、前回温めた食材のこぼれたところに蟻がたかっている。パソコンの熱に蟻が寄ってくる。この日記を書いている間にも、20匹程の蚊を殺した。さすがに蟻、蚊には、もう慣れた。そして、現在異常発生中の茶羽虫にも、徐々に慣れつつある。
トロピカルで共存しなければならないものは、昆虫だけではない。GEKKO、ラロトンガでは「モコ」と呼ばれるこの生き物、日本語ではヤモリという。ラロトンガでは、モコは、家の内外問わず、壁から天井から、どこにでもいる。私が子どもの時には、ヤモリは、よく家の窓に外からはりついていたものだ。大きさも、せいぜい5-6p位のかわいいものだった。ラロトンガのモコは、10p以上は普通で、大きいものは20p以上にもなる。大げさかもしれないが、小型の恐竜のようだ。モコも、まあ、無害である。この「まあ」というのは、害とは言わないまでも、困った点があるからである。それは、モコの糞である。これが、でかい。人間の小指の先ほど大きいのだ。あの小さな体からよくもこれだけ・・・というほど、糞はでかく、多い。
さて、話は茶羽虫の異常発生に戻る。これについては、実は、思い当たるふしがある。猫を飼い始めたことだ。この猫が、狩が大好きで、ネズミや小鳥はもちろん、トカゲ、蛾、バッタ等、動く物は全てこの猫の獲物となる。モコは、猫の格好の獲物で、毎日せっせとモコ狩りに精を出している。今まで、我家で食物連鎖の頂点に立っていたモコが、猫の登場により、一気に乱獲され、天敵を無くした昆虫達が、大量発生したと、考えられる。そういえば、モコの巨大糞も、めっきり見かけなくなった。思えば、今まで、我家は食物連鎖のバランスがうまく整っていたと言える。
とはいえ、私たちの日常生活への影響はというと、今まではモコの糞を拾っていたのが、茶羽虫の屍骸に変わっただけで、たいした差はない。むしろ、暇つぶしに猫と遊べる分、やはり生活は向上していると言える。 昆虫、モコまつわる小話(2002年7月19日の日記)
BB,new family member!

2004/9/28(火)
2年ぶりの日本は、最高でした。何もかもが速くて速くて、ついていくのがたいへんでしたが。特に、人と会う約束をして、「じゃあ、7時に〜。」というと、本当に7時なんですね。当たり前ですが。ラロトンガでは、ありえません。そういった、日本の常識を取り戻している間に、10日間はあっという間に過ぎてしまいました。
猛暑と言われていましたが、台風のせいか、気温も32度位までしか上がらず、逆に快適でした。それよりも、どこに行ってもクーラーが効きすぎていて、到着の翌日、風邪をひいてしまいました。
御堂筋を真下に見下ろし、通天閣、大阪ドームも見える、なんばの高層ホテルに宿泊し、たこ焼きを食べ、海遊館でジンベエザメとマンタを見て、吉本新喜劇を見て、551のぶたまんをお土産に、夜の道頓堀でグリコのポーズで写真を撮って、金龍ラーメンでしめる、という、こてこて大阪観光フルコース?を満喫しました。

2004/9/1(水)
日本でマッサージ師をしているという女性が、THE DIVE CENTREにてダイビングしました。彼女は7-8年前に伊豆でオープンウォーター講習を受けてダイバーになったものの、それ以来、全くダイビングはしていない、とのこと。ラロトンガの美しい海を見ていたら、ダイビングしたくなった、とのこと。しかし、お客さん、そんな状態では危なくて連れて行けませんよ〜。というわけで、ラグーンリフレッシュダイブからスタート。ラグーンダイブとは、THE DIVE CENTRE前のビーチエントリーダイブで、最大水深2.5m。ラグーン体験ダイブもこのビーチで行います。いわば、THE DIVE CENTREの講習用スイミングプールみたいなものです。講習とはいえ、魚はいっぱいいて、プールで講習するより、よっぽど楽しい。リフレッシュダイブでは、浮力コントロールに注意しながら、ダイビングを楽しみ、水中スキルを復習します。彼女はリフレッシュダイブの後、ボートダイブ2本しました。今は、すっかりアクティブダイバーです。
さて、話は変わりますが、近頃、身体の調子が悪くて、毎日の疲労がひどかったので、彼女にマッサージをお願いしました。イタ気持ちいいどころか、アチコチ痛くて痛くて、すっかり身体の衰えを感じました。彼女曰く、私の身体はかなり弱っているとか。特に首と腰。ストレッチングを勧められ、やり方を教えてもらったものの、あまりの痛さに思わず叫んでしまいました。これは、私の身体がよっぽど悪いようで、日本帰国の際、接骨院に通うことを勧められました。健康と丈夫な身体に自信があっただけに、これはショック。きっと、働きすぎですね。やはり、肉体労働はつらい。日本から帰ったら、少し仕事をスローダウンします。

2004/8/21(土)
先週末、停電がありました。ラロトンガで停電はしょっちゅうのことなので、朝起きて今回もほとんど気にかけずに、出かけてDVDを借りて帰宅したところ、まだ停電。我家の水道事情は、電気ポンプにて庭の水タンクから水を引き上げているので、停電=断水。しょうがないので、そのまま布団に戻って一眠りしました。昼寝から目覚めると、もう日没前。というのに、まだ電気は回復せず、さすがに少し焦り始めて、水とろうそくを買いに行かないと・・・と思ったところ、日が暮れる前に電気が復旧しました。テレビで電力会社から緊急の呼びかけが繰り返し流れていました。「ジェネレイターが壊れて、全ての家庭に電気を供給することができません。節電をお願いします。」とのこと。新聞によると、この日、朝10時から夕方6時まで島の大半で停電だったようです。その後2−3日は、島の25%のみにしか電気供給ができなかったそうですが、今は40%まで回復したとのこと。我家は8時間大停電後、停電はないので、特別不便は感じていませんが、困っている家庭の方も、いまだに数多くいらっしゃることでしょう。
日本で8時間も停電したら、パニックに陥ることでしょう。原発がいっぱいある日本では、考えられないことかもしれませんが。でも、私は、原発事故より、8時間停電の方がよっぽどましだと思うのですが・・・。節電しましょう。
関連情報
http://www.paradisecook.com/Cook-Islands/mag2/index.html

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