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2004/7/21(水)
ダイブセンターのWEBページのアドレスが変わっていました。しばらく気づきませんでしたが、今までのアドレスだと、違うダイブオペレーションにリンクしてしまいます。WEBをリニューアルし、リンクも直しましたので、ぜひ、ご覧ください。
The Dive Centre Rarotonga - Cook Islands Premier Dive Centre - Welcome
久々に、滞在記への投稿をいただきました。クックで貴重な経験をされたようで、おもしろい記事となっていますので、こちらも、ぜひ、ご覧ください。
みなさまの滞在記3

2004/7/11(日)
ダイブセンターが無事に移転いたしました。「THE RAROTONGAN DIVE CENTRE」から「THE DIVE CENTRE」に改名ました。電話FAX番号はそのままです。オーシャンビューで、体験ダイビング、スノーケリングに最適なビーチが目の前です。レンタルスノーケル、Tシャツ、水着等の販売もしているので、ダイバーでない方も、お気軽にお立ち寄りください。

2004/7/5(月)
地味に日本からの問い合わせが増えてきました。実際、日本人旅行者も地味に増えているようです。私の宣伝営業活動もまだまだ努力不足のようで、クックの日本での情報が少なすぎる!と、メールで私に直接問い合わせが来るのです。もちろん問い合わせは大歓迎なのですが、いつも同じ様なアドバイスをメールで送っていることに気が付きました。そういうわけで、クック諸島旅行者へのアドバイスを、追加しました。ガイドブックには載っていない貴重な情報です。これからも、気が付き次第、情報を増やしていきます。

2004/6/21(月)
日本人魚バイヤーのTさんが、ラロトンガに滞在していました。彼は去年もまぐろの季節にラロに来ていて、ダイブセンターにて体験ダイビングをしました。今回は、Tさんが到着した次の日に、ラロで一番人気のレストランバー「トレイダージャックス」で偶然会い、再会を喜び合いました。訪問中、1匹200万円のブルーフィンツナが捕れたそうで、地元新聞にも載っていました。
さっそく、ラロトンガに住むもうひとりの日本人Fさんを誘い、日本食レストランで3人で食事をすることになり、レストランオーナーシェフも加えて4人で、日本語でめいっぱい会話をすることができました。オーナーシェフ曰く、Tさんの滞在中は、品質のいい魚はラロトンガに残っていない(全て日本に輸出される)、ということで、豚汁と焼肉セットをいただきました。
さすがに日本人が4人も集まると、そこはまるで日本。早く、クック諸島ラロトンガに、リトルトーキョー、ならぬ、リトルオーサカ、を作りたいものです。

2004/5/26(水)
今日、朝一に、ザトウクジラの母子を目撃した、という報告が!例年7-10月がザトウクジラシーズンですが、今年は1ヵ月以上も早い到着のようで、去年に引き続き、クジラ当たり年を予感させます。更に、ラロトンガ周辺には棲息しない、と思われていたイルカ、ジンベエザメ、マンタも、報告されています。どうやら、イルカは時々ラロトンガ周辺までやって来るらしく、フィッシングチャーターボートに乗っていると、見る機会もあるようです。ジンベエザメとマンタに関しては、おそらく餌を追って海流に乗って、ラロトンガまでやって来たのだろうと推測されます。どちらもプランクトンを餌としているし。でも、もし棲息しているとしたら、スゴイことですよね〜。ラロトンガのダイビング、ますます目が離せません。

2004/4/1(木)
アロハ航空が、来週からホノルル-ラロトンガの航空運賃を値下げするようです。往復US$906だったのが、片道US$249になります。ニュージーランド航空の5月20日新サービス、「パシフィックエクスプレス」の値下げに続いて、嬉しいニュースです。※アロハ航空ホノルルーラロトンガ便は、現在就航していません。(2005年6月現在)

2004/3/29(月)ラロトンガに、もうひとり、日本人レジデンスが増えました。女性で、ラロトンガンビーチリゾートで、レストランマネジャーをしているそうです。日本語メニューやサインが、導入されることを期待しています。これで、現在クック諸島に住む日本人は3人。日本人コミュニテイができる日も、案外近いのかもしれません。※彼女はもうラロトンガにはいません。(2005年6月現在)


2004/3/6(土)
ニュージーランド航空の新サービス、パシフィックエクスプレス(PACIFIC EXPRESS)により、今年5月20日より、オークランド-ラロトンガの片道運賃が、NZD289となる。2年前と比べて、約半額になった。クック諸島への航空運賃が、ぐっとリーズナブルになったことだし、次回の休暇の予定を、クック諸島にしてみてはどうでしょう。

2004/2/29(日)
友人のボートでのクルージングとスピアフィッシングが、最近の定番の週末アクティビティだが、今日はあいにく、海は大しけ、風も強く、ボートは止めて、ムリビーチでウインドサーフィンに挑戦した。ムリビーチは、正にいい風がたっていて、すでに数人がウインドサーフィン、2人のカイトサーファーも見かけた。ウインドサーフィンは、初挑戦ではないものの、全くの初心者で、30分の格闘後、立つのがやっと、風をキャッチするにはまだまだ未熟である。友人も同じ様な感じで、二人してウインドサーフィンと、海と戯れていた。この真夏の時期は、いくら失敗して海に落ちても、暖かいラグーンは快適である。アクティビティインストラクターのキャサリンが、見るに見かねて、私達にウインドサーフィンレッスンをしてくれた。まあ、彼女がすると、いとも簡単に見えるのだが・・・。ちなみに彼女は、テパニという名の犬を飼っていて、いつも一緒にウインドサーフィンするという。この日も、キャサリンが海に入った途端、テパニが後から追いかけてきて、ウインドサーフィンに飛び乗るや、彼女と共に、セイリングを楽しんでいた。さすが、ラロトンガの犬は、フィッシングはもちろん、セイリング、サーフィンもするようだ。ちなみにキャサリンは、仕事が終わると、テパニをバイクのシートに座らせ、彼女はテパニの後ろに座り、パレオで自分の身体にテパニをくくりつけ、颯爽とバイクで帰っていった。さすが、ラロトンガの犬は、バイクの運転(?)もするようだ。
余談:キャサリンは、北海道のクラブメッドで働いていた経験があり、日本語を理解し、ちょっとしゃべれるらしい。彼女のしゃべる日本語は、私のべたべたな関西弁よりも、よっぽど美しい。※キャサリンは、現在タキツムヴィラのマネージャーです。(2005年6月現在)

2004/2/1(日)
ムリビーチに滞在している友人を訪ねて、久々にムリビーチへ。ムリといえば、私が移住後最初に住んでいた地域である。私が当時住んでいた家からほんの50m程のビーチ沿いにあるバンガローでの、BBQパーティーだ。当時飼っていた犬「ウムカイ」に会えるかな〜と期待していたら、案の定、漁をいそしむ2匹の犬が登場。1匹は、なつかしのウムカイだった。2匹は漁に夢中で、私のことを覚えているのかいないのか、名前を呼ぶと反応はするものの、じゃれついてくるわけでもなく、漁を続けているのだった。
ラロトンガの犬は、漁は好きだが、実際に魚を捕っているのは見たことがない。その昔、魚が捕れずに、仕方なく(?)なまこを咥えて走り回る犬を見たことがあるが、そのなまこが内臓を吐き出して、そこら中になまこの内臓が飛び散って、その犬自身も、返りなまこ内臓を浴びていた。その犬はなまこを食べるわけでもなく、また海に返していた。
話はウムカイに戻って・・・2匹は立派なチームプレイで、追い込み漁をしているようだった。やがて、「クウ〜ン、クウ〜ン」と、ウムカイが鳴き始めた。見ると、必至に前足で穴を掘っている。何か見つけたようだ。私のことなどすっかり無視して、せつない鳴き声を繰り返し、必死に前足を動かすウムカイ。そして、なんと、見事にトリガーフィッシュをゲット!しっかり口に咥えて、ビーチに戻る。早速、食べるのかと思いきや、砂浜の上に捨てて、もう1匹の犬と共に、また海へ戻って行った。半殺し状態で砂浜に放置された憐れなトリガーフィッシュ、いっそのこと、食べられれば成仏もできようぞ・・・
この不思議な行動に関して、2つ推測できる。ひとつは、「犬にとって、漁は、ただの楽しみである。」食べるために魚を捕るのではないのかもしれない。猫がトカゲを殺すように。
もうひとつは、「トリガーフィッシュは食べられない。」 ラグーン内の魚を食べると、食中毒を起こすことが多いらしい。ローカルによると、魚が食べても安全かどうかは、「蝿がたかる」、又は「犬が食べる」ことで、判断がつくらしい。「ハエがたかる」は、ともかくとして、「犬が食べる」が判断基準とは、食べられてしまっては、肝心の人間が食べることができないではないか。なんと効率の悪い、判断手段! ・・・ともかく、ウムカイがゲットしたトリガーフィッシュは、「食べられない」魚だったのかもしれない。そういえば、ハエもたかって来なかったし。
どちらにしろ、犬が完璧なチームプレイで魚を捕る瞬間を見るのは、感動ものであった。

2004/1/3(土)
初のラロトンガでの年越しです。パーティー大好きのみなさんのことですから、大晦日の晩は、もちろん新年を迎えるためのパーティーです。ローカルも観光客も、一同クラブ・パブに集まって、新年のカウントダウン。新年明けと同時に、そこら中にいる人(知らない人でも)に、「ハッピーニューイヤー」と言って、キスをします。新年をその空間にいる人と祝う。シンプルですが、とても素敵なことです。あいにくの雨でしたが、花火が打ち上げられ、特別な日、という印象を受けました。というより、やはり、ただ単純に、騒ぎたいだけなのか?

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