持って来ると
便利なもの |
普通の旅行の用意以外に、思いついたものをリストアップしました。
●蚊が多いので、虫除けグッズは必需品です。○虫除け○蚊取り線香○ムヒ○
●夜は真っ暗になるので、○懐中電灯○。夜道を歩くときは、車やバイクに轢かれないために必須。
●お腹を壊したときのために○胃薬○。水道水は飲まないでね。でも煮沸したら大丈夫です。
●長袖の上着。朝夜はびっくりするくらい冷えることもあるので、防寒用に。 |
両替
クレジットカード |
通貨はニュージーランドドル。クック諸島コイン・紙幣もありますが、ニュージーランド国内では使えないので注意。
日本円からニュージーランドドルへの両替は、日本・ニュージーランド・クック諸島でもできますが、最もレートがいいのはニュージーランド。ニュージーランドの空港内の銀行で、乗り継ぎ時に両替するのが良いと思います。
ホテルやレストラン等、大抵のところでVISAかMASTERのクレジットカードが利用できます。
ラロトンガ・アイツタキにはATMがあるので、クレジットカードによる現金引き出しもできます。 |
| 入国審査 |
入国カードには必ず宿泊先を記入し、入国審査では、すぐに帰りの航空券を見せられるようにしておくこと。
これを怠ると、入国審査で質問攻めにあい、英語がわからないと、入国前からブルーになります。 |
| 空港にて |
無事に入国したら、宿の送迎の乗り物をすぐさま探す。送迎は、宿予約と同時に手配するのが安心。
だまったままうろうろしていると、全然違う宿の人の車に乗せられて、予約もしていない宿に泊まるはめになるかもしれません。 |
| 島内交通 |
ラロトンガ島内には、巡回バスが1時間毎に走ってます。時計回りと反時計回り。片道NZD4。月〜金の8:00〜16:30。土8:00〜12:30。 18:00以後のナイトバスは、時計回りのみ。 |
NEW
レンタカー
バイク |
レンタカー又はバイクを借りる場合、クック諸島の免許証が必要です。免許証は、警察署でNZD10で作れます。
日本の免許証とパスポートを持参すること。バイクの場合はドライビングテストがあり、テストに6ドルかかります。
ただし、自動二輪の免許を持っている人はドライビングテストは要りません。
観光客の免許証作成料は、クック諸島国の大切な財源。この国では、国際免許証は意味ないですよ。 |
| サービス |
レストラン、ホテルで、サービスの質を期待しない。単純に、全てが遅い。この国は、何をするにも時間がかかります。これを、「アイランドタイム」、と呼びます。イライラしないで、気長に待ってあげましょう。 |
| ベストシーズン |
地球の歩き方には、「7-8月がベストシーズン」となっているようだが、7-8月はラロトンガは真冬で、結構涼しい。朝夜や、雨が降ったりすると、はっきりいって寒い。ダイビングは透明度が上がっていい時期だが、普通にビーチで泳ぐのは、日本人には寒すぎる。NZやOZの人は平気で泳いでるけどね。ま、彼らとは肌の感覚が違うから、参考にはならないけどね。ぶらぶらしたり、ビーチでも水に入らなければ、快適な気温。もちろん晴れた日の日中は暑いです。水温も24−5度。ウエットスーツがあれば、スノーケリングも快適。
7-10月は、ザトウクジラのシーズンです。クジラがリゾートから見られます。感動ものです。
私が思うベストシーズンは、12月〜5月。サイクロンシーズンだが、日本の台風みたいに滅多に来ないし、(しかし2005年は5回も来た。)毎日暑くていかにもトロピカルムード満点。果物の種類も豊富。花があちこちに咲き乱れ、島内はとてもカラフル。 |
| 食事 |
どこのレストランに行っても、料理は割と日本人の口に合います。味噌汁と梅干がないと!という人は、レトルトのものを持参しましょう。キッチン付きの宿がほとんどですから自炊には困りません。
関連?情報? : SEA FOOD OF THE COOK ISLANDS |